令和8年6月26日(金)スライド実施
令和8年度 教育関係者対象学校説明会の開催について
https://kasukabe1899.spec.ed.jp/page_20240727235103/page_20251231034017
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令和8年6月26日(金)スライド実施
令和8年度 教育関係者対象学校説明会の開催について
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5月3日(日)、さいたま市のレイボックホール(市民会館おおみや)にて、全日本男声合唱フェスティバルが開催されました。
全国規模の男声合唱の祭典で、高校生から大人の男声合唱団まで、北は北海道から南は宮崎県の合唱団が参加しました。
例年、この時期に開催されている県内6校の男子校による合同演奏会も、今年度はこのフェスティバルの中で開催されました。
まず、前日の5月2日(土)は、出演団体による合同合唱の練習会でした。
指導してくださるのは、合唱指揮者の尾﨑あかり先生。
名門北海道大学合唱団などを指導されていることもあって、演奏曲『アイヌのウポポ』について、音楽的なアドバイスはもちろん、アイヌ語の発音や曲にまつわるエピソードを数多く披露してくださいました。
限られた時間内で100人以上の初めて集まった人たちをまとめることは至難の業だったでしょうが、充実した時間となりました。
写真は全日本合唱連盟様のSNSのものです。
休憩中、「私は春高OBだよ!」と突然大人の合唱団の方お二人から声をかけていただきました。
伝統校である本校ではありますが、音楽部の歴史は比較的浅く、OBの方も20~30代くらいの方が中心で、見たところベテランの方が多い雰囲気でしたので、OBの方はいらっしゃらないだろうなと思っていたら、さすがは伝統校春高!
その方は音楽部のOBではありませんでしたが、卒業後に合唱をやられて、現在に至っているのでしょう。
春高の伝統の重みと、ありがたみを感じました。今では春高は合唱もすごい!と知っていただけるよう頑張りたいと思います!