■活動日誌

【バスケ部】ウィンターカップ埼玉県予選第3位!

準々決勝 9月26日(土)朝霞高校会場

 春日部高校 87 対 75 埼玉平成高校

準決勝  9月27日(日)越谷総合体育館

 春日部高校 63 対 108 正智深谷高校

 

 多くの方々のご尽力でウィンターカップ予選が開催され、終えられたこと、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

 埼玉平成戦。彼らの集中力は研ぎ澄まされていました。チームの得点源である#5鈴木(3年・久喜中)のシュート、#8後藤(3年・上尾東中)の3Pも1発目から決まり、チームに勢いを与え、最高のスタートで迎えた準々決勝。鋭いドライブでチャンスを作り出し、自らも3Pを決める#4木佐貫(3年・豊野中)も好調でした。すばらしいディフェンスで相手のキーマンにほとんど得点をさせなかった#17中条(2年・大相模中)や、リバウンドに果敢に挑み、相手のチャンスを潰し、こちらのチャンスを幾度となく作った#16岡田(2年・大成中)も、スコア上には記載されないが、最高の働きをしました。途中出場の難しい場面でも#18三浦(3年・久喜中)、#7風山(3年・日進中)#12木澤(2年・流山北部中)がそれぞれの役割をきちんと果たし、不安があったスタミナ面もある程度カバーできました。ベンチに入った3年生全員も、苦楽を共にした仲間の活躍を、自分のことのように喜び、全力で応援してくれました。後半4Q、相手に猛追され、ひやひやする展開になりましたが、最後まで逃げ切り、新人戦を上回るベスト4進出を決めました。

 そして最終日。感染防止対策をきちんと行った上で、全部員の入場が許可されました。本当にありがたいことです。3年生の公式戦を目の前で応援するのは、1年生にとって最初で最後。まさに「チーム一丸」となって、昨年度の新人戦優勝チームである正智深谷に臨みました。力及ばず敗戦はしましたが、3年間の集大成をコート上で表現できたのではないかと思います。勝つことで初めて見られる景色を見せてくれた3年生、本気で文武両道を体現しようとした3年生、本当によく頑張りました。大学受験を控え、周りは受験モードのなかで、「夏を越えてウィンターカップ予選まで残る」という決断をし、彼らが掲げたベスト4という目標を達成し、最後まで全員でやり抜いた3年生を誇らしく思います。次は進路実現に向けて、なりうる最高の自分を目指して、後輩にその姿を見せてほしいと思います。

 トレーナーの岩本さんにもこの大会中は大変お世話になりました。満身創痍のメンバーのケアや精神的なサポートまで本当にありがとうございました。また保護者・関係者の皆様、73期を応援してくださった方々、本当にありがとうございました。

 これから74期新チームがスタートします。変わらぬ応援をよろしくお願い致します。