■活動日誌

【バスケ部】WC県予選・オリンピック結果報告!

回戦 9月4日(土)越谷総合体育館会場

 春日部高校 45 対 97 埼玉栄高校

 この状況下で、多くの方々のご尽力で試合ができたこと、この場を借りて改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。

 

 3年生が出場権を獲得してくれた大会、新チームで臨みました。対戦相手は埼玉栄。ウィンターカップ本戦を狙う強豪校です。個々のフィジカルで勝負ができず、シュートに行ってもシュートを決めきれず、やりたいことをやらせてもらえない展開が続きました。課題としていたのはディフェンス。特にリバウンド。リバウンドから速攻の、いい形は出てきてはいるものの、徹底できず、県上位にいるチームの強さを肌で感じる試合でした。個々のフィジカルの弱さが露呈された試合でもありました。終礼でも、まずはこの時期、『個』を高めなければ、チーム力向上にはつながらないと伝えました。そしてこのコロナ禍で、チームとして練習できる時間が限られていることからもやはり『個』を高める必要があること、悔しい気持ちを忘れないこと、たくさん伝えました。負けはしましたが、3年生がつかんでくれた県大会の舞台で経験したことを、新人戦に繋げていきたいと思います。これまで応援してくださった、関係者・保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 

 さて話題は変わります。オリンピックが無事終了したところでお伝えしようと思っていましたが、遅くなって申し訳ございません。

 春日部高校バスケットボール部6名が、コートキーパーとしてオリンピックに参加してきました!メンバーは瀧口京介(2年・越谷富士中)、萩原幹太郎(2年・春日部東中)、秋山幸太郎(2年・さいたま本太中)、髙中翼(2年・さいたま春里中)、坂本悠太郎(2年・松伏第二中)、鈴木莞太(2年・松伏中)です。この機会を与えてくださった関係者の方々に感謝いたします。彼らは研修をかさね、本番では臨機応変に、そして機敏に行動し、円滑なゲーム運営に貢献してくれました。大会組織委員会の方々からもお褒めの言葉をいただきました。目の前で憧れの選手のプレイを見ることができ、まさに夢のような時間でした。他の大会ボランティアさんからも『春日部高校か!公立で頑張っているよね!』と声をかけていただきました。本当にありがたいことです。応援されるチームになれるよう頑張っていきたいと思います。活動中の写真は規則上撮れなかったので、本校にて、実際に大会で使用したボールと記念写真撮りました!!