校長ブログ

2025年6月の記事一覧

【校長ブログ】先輩たちも応援しています!

 今日は、7:30から1学年数学確認テストの再テストが行われました。確認テストとはいっても基本から標準レベルのテストで20問程度出題されます。合格基準は80点以上です。勉強、部活動、そして学校行事と毎日が忙しい春高生です。毎日計画的に勉強していないとクリアできません。それでも、この壁を乗り越えられるのが春高生です。タイムマネジメントをしっかりと身につけ、乗り越えていってほしいと願っています。

 さて、6月22日、春日部高校音楽ホールで、令和7年度同窓会総会が開催されました。私も校長として御招待を受け、出席させていただきました。開会宣言の後、応援指導部3年生の水戸要君の指揮のもと、ほぼ満席の中、校歌を高らかに斉唱して盛大にスタートしました。

 同窓会からは、個人での研究・探究活動、能力向上プログラムなどへの参加や国際交流事業へ参加する生徒への支援だけでなく、全日制、定時制の現役生を対象とした給付型奨学基金「大河滔々奨学基金」により、就学・進学に支障ないし断念せざるをえない生徒への支援など、幅広い御支援をいただいています。校長として大変ありがたく思っています。

 私からも挨拶をさせていただく機会をいただき、「進路及び部活動の実績概要」「本校のスクール・ミッション」「現在、今後の本校の取組」「本校を取り巻く課題及び展望」についてお話をさせていただきました。県東部地域の教育拠点校として、教育振興、地域振興の役割を果たしてきました。この責任と矜持を持って、本校教職員一同、一丸となって取り組んでいくとの決意も述べさせていただきました。同窓会からは、これからも本校の発展のために支援していくとの力強いお言葉もいただいています。

 春高生の皆さんには、こうした支援による恵まれた環境の中で学校生活が送れていることをしかりと心に留めておいてください。そして、次代を担うリーダーとして勉学、部活動、学校行事に全力で励んでください。これからもいくつもの壁が立ちはだかると思います。臆せず、一つ一つ着実に壁を乗り越えていきましょう。壁を乗り越えてきた先輩たちも応援しています。

春高生、がんばれ!

【校長ブログ】春高、頑張れ!

 春日部高校の運動部、文化部がともに頑張っています。

 まずはバスケットボール部です。6月14日(土)~16日(月)に開催されたインターハイ県予選で県ベスト8となりました。6月21日に順位決定戦があります。埼玉県5位を目指します。

 次に陸上競技部です。6月13日(金)~16日(月)に開催された北関東大会で400mが3位、5000mが3位、5000m競歩が4位となり、それぞれの種目でインターハイ(広島県)出場を決めました。このインターハイ3種目出場は25年ぶりとなります。インターハイでは、400mが7月25日予選・決勝、7月26日決勝、5000mが7月27日予選、28日決勝、5000m競歩が7月26日予選、27日決勝となります。

 そして囲碁部です。6月14日(土)、全国高等学校囲碁選手権の埼玉県予選団体の部で全勝優勝し、8月4日・5日に日本棋院東京本院(市ヶ谷)で行われる全国高校選手権に駒を進めました。昨年に続き2年連続の出場となります。 

 以上、どの部活動も日ごろの練習成果が出るよう体調に気を付けて頑張ってください。 

 先日、第107回全国高等学校野球選手権埼玉大会の抽選結果が新聞に掲載されました。

 本校は7月12日(土)が初戦で相手は大宮工業高校です。越谷市民球場で勝利後の校歌を応援いただいた皆さんと共に歌いたいです。野球だけが特別ではありませんが、甲子園をかけた季節がやってきました。野球部の皆さん、頑張ってください。

【校長ブログ】教育実習生

 春高祭で作成した入場門がライトアップされます。本校正門に6月13,16,17,18,19,20日の6日間、時間は19:00~19:50となります。ただし、雨天中止となりますので御了承願います。 

 さて、本日は5月26日(月)~6月13日(金)の3週間の教育実習最終日です。教育実習の集大成である研究授業も行われました。皆さん工夫を凝らして授業を展開していました。御指導いただいた先生方に感謝です。

 校長室で教育実習生の皆さんと全員ではありませんでしたが話をすることができました。皆さんは春高のOBですが、教育実習生の立場から見て、あらためて春高生のいいところを以下のとおり挙げてもらいました。

〇春高生は良いも悪いも真面目に振り切るところ。

〇メリハリもしっかり付けられるところ。

〇春高の魅力は、皆で団結して一つのことを成し遂げようとするところ。

 

 また、春高生への励ましの言葉もいただきました。

〇春高生でいるときは気づかなかったが、時間はとても貴重。色々なことにチャレンジしてほしい!

〇春高でしかできないことがある。春高生活を楽しんでほしい。最後まであきらめずやり切ってほしい。そしてやりきったという気持ちをもって受験に臨んでほしい。

〇春高生は外向きにどんどん視野を世界に広げていってほしい。

 今回の教育実習生のほとんどが今年度の教員採用試験を受験します。

 頑張れ、教育実習生! 吉報を待ってます!

【校長ブログ】春高祭②

 春高祭2日目です。

 一般公開の間は、ありがたいことに来客が多く、クラス発表に入っていけない状況のため、朝早く見回った時の一部のクラス展示の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 10:00から一般公開となるため、文化祭実行委員、生徒会の生徒たちはもとより、クラス発表の生徒たちも連日の疲れは感じられず、朝早くから準備を進めていました。会場1時間前から長蛇の列ができていました。一万一千人を超える方々に春高に来校していただきました。本当にありがとうございました。

 野外ステージでは、天気にも恵まれ、10:30から他校招待Pで春日部女子、浦和第一女子のダンス部によるダンスやパフォーマンスの披露、午後にはミス春高、体育館では軽音楽ライブ、13:30からの臙脂の集い、音楽ホールでは11:00からの吹奏楽部演奏会、12:50からの音楽部発表、茶道部のお茶会がありました。どれもすべて見ることはできませんでしたが、工夫を凝らし、日ごろの練習の成果が十分発揮できた発表でした。

 

 

 

 

 

 

 また、大会議室ではPTAによる休憩室が用意され、そこでは保護者の方々から春高の行事等の写真展示や春高の式典等のDVD視聴など1年間の春高の活動の様子がよくわかる展示をしていただきました。また、中庭では同窓会によるグッズ販売もあり、大盛況でした。

 今回、日テレの「news every.」の取材がありました。全国ネットで本校の応援指導部が出演する予定です。驚いたのは、挨拶に来てくれた「news every.」デスクの方が春高の卒業生で、私が春高で地学教諭をしている時に教わったとのことでした。まさか教え子に会うとは思ってもみませんでした。恐るべし、春高生です。

 午後の臙脂の集いの会場である体育館は満員御礼でした。この臙脂の集いは3年生3名の引退公演となります。歴代の応援部OBが後輩の演技をしっかりと見守っていました。最後を飾る校歌では、関係者はもとより来場していただいた方々も涙しながら拍手を送っていたのがとても印象的でした。引き継ぐ後輩たちにとっても3年生とともに演技するのは最後です。後輩の皆さん、3年生の雄姿を目に焼き付け、2年生5名を中心として1年生6名とともに応援指導部を盛り上げていってください。

 

 

 

 

 

 

 17:00からのジェンカは、春高生だけの後夜祭です。文化祭実行委員、生徒会そして応援指導部それぞれ3年生が思いのたけを語った後、春高生が叫び、廻り続け、飛び跳ね、春高の歌を存分に歌います。今までの苦しかったこと、辛かったこと、そしてうれしかったこと、仲間への感謝を思いっきり全校生徒の前で語っている姿はとてもまぶしかったです。間違いなく、次代を担うリーダーになっていくのだと確信しました。

 

 

 

 

 

 

  なお、今年から一般公開はせず、保護者の方には後ほどURLを配信することとしました。理由は近隣の住民の方の影響を踏まえた対応としたためです。今後とも御理解と御協力をお願いいたします。

【校長ブログ】春高祭①ー2

 春高祭が始ました。入場門も立派に完成しました。レンガの質感や上部の作りが細部まで行き届き、とてもよくできています。製作に当たった文化祭実行委員の諸君、お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  12:00から一般公開され、天気にも恵まれ、多くの来校者で賑わいました。御来校いただいた方々に感謝申し上げます。

 さて、私は、14:30~16:00の間、春高紅白の審査員として参加させていただきました。審査委員は3名で、私と、3年担任の小澤先生と柳田先生でした。一人100点の持ち点で、3名の合計が一番高い点数を取った生徒が優勝となります。お二人は違うと思いますが、全体的に最近の歌はテンポが速く、歌詞が矢継ぎ早に音楽に載って、また、高低の激しい歌声を出すので、評価は難しかったです。そのため、参加した生徒が歌う前にどんな話をしたか、周りの生徒や御来校いただいた一般の方々の盛り上がりの状況、そして歌を聴いた自分の感想をもとに採点をしました。

 そうした中で、優勝したのは3年生の戸塚悠人君でした。御両親に感謝の気持ちを込めて歌ったとのことで、皆の心をグッと掴んだのではないかと思います。歌も比較的わかりやすく、評価しやすかったところがよかったのかと思っています。

 16:20からGreen Festival(GF)、いわゆるフォークダンスです。春高生は思いのまま踊っています。