将棋部 ■活動日誌

2024年11月の記事一覧

【将棋部】活動報告《高校王将戦》

令和6年度高等学校将棋王将戦埼玉県大会は、11月10日(日)に埼玉県県民活動総合センターを会場に行われました。

本校から、A級4名、B級6名、C級3名出場しました。

A級では、阪間(2年)がベスト16まで勝ち上がりました。

B級は、栃木・竹本・高橋・細井(2年)、金田(1年)がリーグ戦を勝ち抜き、決勝トーナメントに進出しました。

栃木・高橋・細井(2年)、金田(1年)の4名が各決勝ブロックベスト8まで勝ち上がりました。

今年度、これまでの大会でこれだけ多くの生徒が決勝まで残ることがなかったので、今回の結果は喜ばしいものです。

特に、金田(1年)は今回が初めてのB級での出場でしたが、ベスト8となったのは、将棋部のこれからの活動においても非常に大きな収穫となりました。

C級においては、小菅(1年)がB級昇級を決めました。他の生徒も初めて勝利をあげたものもいました。少しずつですが、間違いなく成長しています。

今回の成績は、夏季休業中のOB交流対局で培った経験と戦術のおかげです。この場を借りて、お世話になった先輩方に感謝申し上げます。

【将棋部】活動報告《高校王位戦》

令和6年度高等学校王位戦埼玉県大会は、9月29日(日)に立教新座高校を会場に行われました。

本校からA級4名、B級6名、C級4名出場しました。

A級は、阪間(2年)がベスト16、鈴木(1年)がベスト32まで勝ち上がりました。

B級では、栃木(2年)が予選リーグを勝ち抜き、決勝トーナメントに進みましたが2回戦目で惜しくも敗退。

A級に昇級することはできませんでした。

C級においては、金田(1年)がブロックリーグで全勝し、B級への昇級を果たしました。また、前回大会では全敗だった生徒が勝利を収めることもできました。初心者も少しずつ力をつけていると感じられた大会でした。

 

【将棋部】活動報告《OB交流対局》

夏季休業中、将棋部OBの先輩方をお招きし交流対局を行いました。

春日部高校在学中は、全国大会出場など輝かしい成績を収められた先輩方から直接ご指導いただきました。

先を読み、練られた一手一手は、大変勉強になりました。

対局後の感想戦では、それぞれの一手一手を振り返り、勝負の分かれ目となった手などを教えていただきました。

毎年夏季休業中に行われるOB交流対局。わざわざ後輩のために時間を割いていただいた先輩方のためにもこの先も精進していきます。

【将棋部】活動報告《高校選手権》

令和6年度全国高等学校将棋選手権埼玉県大会は、個人戦が4月28日(日)、団体戦が5月5日(日)に埼玉県県民活動総合センターを会場に行われました。

個人戦では、本校からA級4名、B級11名、C級4名出場しました。

A級予選リーグにおいて、今泉(3年)・阪間(2年)が1勝1敗で決勝トーナメントへの進出をかけて3回戦に進みましたが、惜しくも敗退。残念ながら、決勝トーナメントに進出する生徒はいませんでした。

 

B級では、中島・鈴木・三木(3年)、栃木・小菅・黒田(2年)、鈴木(1年)の7名が決勝トーナメントに進出。鈴木(1年)がAブロック優勝、黒田(2年)がBブロック準優勝となり、A級への昇級を決めました。

 

C級は、初心者の1年生が初対局に臨みました。1勝できた生徒、全敗となった生徒とそれぞれいましたが、今後につながる貴重な経験となりました。