日誌

2022年8月の記事一覧

【生物部】合同合宿ゼミ終了・午後スキンダイビング調査

合宿3日目の午後、大島海洋国際高校の生物部との合同合宿ゼミが終了しました。

また、午後からは釣り班とスキンダイビング班に分かれ、それぞれの生物調査を行いました。

3年生の部員が中心となり、ウミウシをはじめとした生態調査をおこないました。

これらの充実した活動ができたのも大島海洋国際高校の皆さんのご協力のおかげです。

誠にありがとうございました。

最終日は、同じくトウシキ遊泳場にて、環境DNAの調査を行います。

【校長ブログ】インターハイ決勝で力走

8月5日、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)陸上競技大会男子5000m競歩決勝が鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム(徳島県鳴門市)で開催されました。昨日自己ベストをだした先崎 匠 君(3年)が出場し、16人中4人が失格する混戦でしたが、23分5秒96の11位で完走しました。顧問の秋庭佳大教諭、黒川講太教諭、ご家族、中学校時代の陸上部顧問先生、そして私の声援を受けながら、全力を出し切りました。ゴール後の笑顔が印象的でした。学校で応援していた春日部高校陸上部OBでもある本校の梶尾勝則参与も「全国でベストを出すのが春高の伝統!あっぱれ!」と最大限の賛辞でした。先崎君、お疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

【将棋部】「とうきょう総文2022」報告

 8月3日、「とうきょう総文2022 将棋部門」が東京都立産業貿易センター浜松町館にて行われ、春高2年吉田祐真が男子個人戦に出場しました。

 新型コロナ感染対策の厳戒態勢で保護者・補助生徒は対局会場に入れませんでしたので、ここに写真数葉を添えてご報告いたします。

 47都道府県より2名(開催県、昨年度優勝県は3名)の96名がスイス式予選に出場、1人あたり4局指し、4勝、3勝の者が決勝トーナメントに進みます。手合いは1回戦は抽選、2回戦以降は同星同士で組まれていくことになります。

 春高吉田は1回戦で香川県の選手に勝ち、2回戦で広島県の選手に負け、3回戦で奈良県の選手に勝ち、4回戦で福岡県の選手に勝てば決勝トーナメント進出でしたが、惜敗。残念ながら予選通過はなりませんでした。

 その後、試合と併行して行われているプロによる指導対局に申込み、塚田恵梨花女流初段と対局(平手戦)させていただきました。総文に参加しての良き思い出、そしてご助言を頂く機会となりました。

 ここまで、学校より、同窓会より、また先生方、応援指導部、将棋部員はじめ生徒諸君に多くの応援やご支援を頂きましたこと、ここに感謝申し上げます。この経験を今後に活かし、さらなる向上を目指す所存です。

 

対局会場は広く、

団体戦男女と個人戦男女を

同会場で同時に

進行する事ができました。

 

「礼」にて一斉に対局開始。

 

 

 

 

 

 

 

女流棋士の塚田恵梨花先生による

指導対局の様子。五面指しでした。

他に田中寅彦九段、石川陽生七段

等の先生がいらっしゃいました。

また、田中九段による大盤解説や、

交流対局などの企画もありました。

 

【校長ブログ】躍動の青い力、先崎君奮闘〜インターハイ決勝進出〜

8月4日、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)陸上競技大会が鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム(徳島県鳴門市)で開催され、春日部高校から先崎 匠 君(3年)が5000m競歩で出場し、22分4秒34の春高記録の自己ベストで見事に明日の決勝進出を決めました。顧問の秋庭佳大教諭、黒川講太教諭、ご家族の声援を受け、ゴール直前で2名を抜く快走で4位に入り、明日8月5日の決勝に進出しました。私も、徳島県鳴門市まで激励に駆けつけました。先崎君のタフな競歩に感激しました。先崎 匠 君への応援、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【国際交流】メキシコ大使館に訪問してきました!!

8月3日、メキシコ大使館に訪問してきました!(1年3名、2年2名、3年1名 )

 

メキシコの概要、文化や日本との交流の歴史を英語で講義いただき、その後質問に答えていただきました。

春高生参加者は、英語を学ぶ意義や移民の問題について質問しました。特に、メキシコとアメリカ合衆国の国境は、それだけにとどまらず、developed country とdeveloping countryのborderであるという話が非常に印象に残りました。

集合写真撮影(越谷北高校と合同)前列中央6名が春高生です!

貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました!

【水泳部】校訓の実践

 本校の校訓である「文武両道」を水泳部全員で実践しました。

 午前練習→学習→午後練習(夕方)という流れです。午前練習の疲労した状態で学習に打ち込みます。2時間、学習に集中をし、そこから切り替えをして夕方の練習を行います。夕方の練習もダラダラと泳ぐのではなく、かなりの強度で行いました。

 「あと一歩」のところで多くの人が躊躇します。しかし春高生は違います。持ち前のポテンシャルで、「あと一歩」をチームで乗り越え、経験的に「限界を超える自分自身」と出会います。自己肯定感を身につけます。いずれやってくる受験という孤独な闘いや、さらにその先、社会に出たとき、一人でも「あと一歩」をためらわずに前進できます。

 もう一つの校訓である「質実剛健」は、愚直な努力の日々があってこそ経験的にそうなっていくものです。今夏、水泳部はその一歩を踏み出しました。

 

 

 

 

【水泳部】地域への貢献、地域との連携

 今日は、春日部中央スイミングのコーチと、スクールに通う近隣の中学生数名に来ていただき、合同練習をしました。

 地域のスイミングスクールやスポーツジムは基本的に25メートルプールです。しかし大会は大体が50メートルプールで行われるため、50メートルで泳ぐ感覚を普段から身につけることが出来ません。

 本校には貴重な50メートルプールがあります。地域に貢献する春日部高校として、本日のような企画を実践しました。

 
 もちろん春高水泳部にもメリットは多くあります。Cチームの部員一人一人が、全国レベルの選手を毎年育成しているプロのコーチに直接指導をしていただきました。今日学んだことをCチームの各部員が、逆にAやBチームに教えるという学び合いにつながります。

 また、水泳部は練習試合等がないため、外部の方々と接する機会がありません。普段接することのない大人への礼儀や礼節、本校を知らない同年代の子へどのような言葉がけをするか等々、試行錯誤をしながら社会性を身に付ける場にもなります。

 小さく縮こまらず、失敗を恐れることなく、すべての面で大きく成長する春日部高校水泳部でありたいと思います。