令和8年6月26日(金)スライド実施
令和8年度 教育関係者対象学校説明会の開催について
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令和8年6月26日(金)スライド実施
令和8年度 教育関係者対象学校説明会の開催について
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間もなく6月30日。令和5年の前半が終わります。毎年、6月30日になると、吉田兼好の『徒然草』を思い出します。高校生の時、古典で『徒然草』の授業の時に、夏越しの祓(なごしのはらえ)の説明がありました。大晦日と同じように、穢れを取り払うために除災行事があるのを初めて知りました。6月30日に茅の輪を確認するために神社に行ったのを覚えています。春日部高校の近くの春日部八幡神社に行ってみたら、茅の輪がありました。今年は6月25日(日)から7月2日(日)午後3時までくぐれるそうです。なぜか、授業の記憶は、先生の余談を覚えているものですね。
『徒然草』は、清少納言の『枕草子』、鴨長明の『方丈記』とともに日本三大随筆と言われています。『徒然草』第19段では、折々の季節の移り変わりの美しさを説明するとともに、ちょっとした愚痴も記しています。
原文:「折節の移り変るこそ、ものごとにあはれなれ。(中略)六月の此、あやしき家に夕顔の白く見えて、蚊遣火ふすぶるも、あはれなり。六月祓、またをかし。七夕祭るこそなまめかしけれ。(中略)言ひつづくれば、みな源氏物語・枕草子などにこと古りにたれど、同じ事、また、いまさらに言はじとにもあらず。おぼしき事言はぬは腹ふくるるわざなれば、筆にまかせつつ、あぢきなきすさびにて、かつ破り捨つべきものなれば、人の見るべきにもあらず。(後略)」
現代語訳:「季節の移り変わりにこそ、風情がある。(中略)貧しき家の夕顔は白く映え、蚊を追い払おうとする煙にも風情がある。六月祓いの儀式もまた興味深い。七夕祭りはあでやかで美しい。(中略)言い続けると、すでに『源氏物語』や『枕草子』で言い古されたことばかり。同じ事を今さらだけど、思ったことを言わないで腹にため込むのは良くないので、筆に任せて書きつつも、どうせ筆まかせのなぐさみで、すぐに破り捨ててしまうもの、これは人に見せるものではないから別にいいのだ。(後略)。」と書いています。
現在は太陽暦を使用していますが、当時は太陰暦です。旧暦では、今年は閏月のある年で1年が13月の年です。今日はまだ5月11日です。間もなく今年も半分が終わります。学校も4月から始まりましたが、1/4が終わります。新年に立てた目標や願いごとは順調ですか。今ひとつ順調でない方は、仕切り直して、気持ちを新たに7月を迎えたいものです。
本日は、音楽ホールにて、77期による学年行事、「KOIZUMI杯書評合戦」が行われました。
各クラスの予選を勝ち抜いた、合計9名による本の紹介でした!
写真向かって、右から
村井 陽人君 「アルジャーノンに花束を」
澁谷 温輝君 「華氏451度」
大矢 昊汰君 「源氏物語」
竹内 大吾君 「三日間の幸福」
田中 祐大君 「彼女は頭が悪いから」
三浦 祐悟君 「GOTH 夜の章」
柴山 翔太郎君 「世界で一番透きとおった物語」
渡辺 春晴君 「もしも彼女が関ヶ原を戦ったら」
山下 然大君 「どうぶつのおちんちん学」
準優勝は、田中 祐大君 「彼女は頭が悪いから」
栄えある優勝は、
山下 然大君 「どうぶつのおちんちん学」
想像以上の盛り上がりでしたね!
発表者の皆さんお疲れさまでした!
春日部高校では今週は、保護者面談週間です。全学年で、午前中は短縮4時間授業を行い、午後は担任と生徒・保護者の三者面談を行っています。高校生活や進路に向けた情報交換を行う貴重な機会です。オンライン会議システムZoomを活用することもできますが、進路や生活などの情報交換は対面形式の方が効果が高いと思います。
一方、6月20日から22日までの3日間、オーストラリアの兄弟校であるメルボルン高校とのオンライン交流を行いました。本校の国際交流委員会で英語科の中川未来教諭とメルボルン高校の藤野昌哉教諭が調整をしました。埼玉県と豪州メルボルンとの時差は1時間。春日部高校では始業前の午前7時50分にオンライン会議システムZoomを利用したオンライン交流を行いました。春日部高校では1・2年生の希望者15名が参加しました。授業とは違い、英語と日本語を交えたリラックスした会話も楽しそうです。かつてであれば、国際交流は国境や距離という高い壁がありましたが、オンライン会議システムを活用すると容易に交流できるようになりました。3日間の交流をとおして、今後は個人交流に移行していきます。
今週は、新聞では教育の話題が大きく取り上げられています。日本経済新聞では、教育岩盤シリーズ第5部で、少子化をテーマに連載しています。6月19日に「余る大学、2040年に「240校」 想定超す少子化が迫る淘汰」、6月20日に「私大の半数定員割れ、赤字は3割 時代映せぬ学部整理を」、6月21日に「制服や教材…隠れ教育費に違和感 費用負担、親任せ限界」と、刺激的なテーマです。朝日新聞では、6月21日の朝刊一面で「新任教諭 増える退職」という見出しで、公立学校の教員に正規採用されたのに、1年以内に辞めるケースが増えていると報道しています。
コロナ禍では私たちの生活は大きな制約を受けましたが、オンライン会議システムは急速に浸透し、現在では日常的なツールになりました。学校の先生はスーパーマンではありません。私は、それぞれの先生方の得意分野をいかしながら、不得意分野をチームワークでフォローしていくことが大切だと思っています。ICT(情報通信技術)も、その目的と効果を考えて活用することが大切だと思っています。
6月16日~19日までJITリサイクルインクスタジアム(山梨)行われた、関東大会に出場してきました。
春日部高校陸上競技部からは山上叶悟(2年)が5000m競歩に出場し、見事、8位入賞を果たすことができました。
終始自分のペースを貫き、県大会からは40秒程ベストを出して入賞できました。
炎天下の中でのレースでハイペースに耐えられず続々ペー スが落ちる選手を横目に、淡々と抜かしていく彼のスタイルは素晴らしかったです。
まだ2年生ですので、来年への弾みとなる結果でした。
応援ありがとうございました。
今日は、二十四節気の夏至です。二十四節気(にじゅうしせっき)とは、1年を春夏秋冬4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分け季節をあらわす名前をつけたもの。
夏至は、一年で最も昼間が長く、夜が短い日で、冬至と比較すると、昼間の時間差は4時間以上もあります。アヤメなど夏の花が咲きはじめ、暑さが増していきます。埼玉県では、本日6月21日は日の出は午前4時25分、日の入りは午後7時1分です。
7月7日に小暑(しょうしょ)を迎えます。小暑は、いよいよ暑さが本格的になる頃という意味です。
私も社会人になってからいろいろな方々と出会いました。どうしても教育関係の方が多くなってしまいましたが、ビジネス界の方とも多くお会いしました。デキるビジネス界の方は、朝を有効活用している方が多かったです。毎朝午前4時に起床して早朝学習をしていた方、毎朝出勤前に朝刊6紙を読み比べて情報収集していた方、午前7時のモーニングランチに積極的に参加し異業種の方々とのネットワークを広げていた方など、個性豊かな方々でした。
春日部高校は、毎朝午前7時に生徒玄関を開錠し、自習室を開放しています。1日24時間という時間は、誰にも等しく与えられています。有効活用できるかがポイントだと思います。
6月17日(土)大宮高校にて選手権予選の団体戦が行われました。
春高は惜しくも2位。全国への壁あと一枚が破れませんでした。
ただ、今年の春高囲碁部は1年生2名(小山、永井)が加わり、昨年度大将の中山を今日は三将にして組むことができましたので、今後のステップアップを期待したいと思います。
なお、優勝の川越東高校が全国高校選手権に進むことになりました。
明日は個人戦が行われますので、気を取り直して頑張ります。
①左側が春高。手前から大将小山、副将永井、三将中山。
②表彰式
※個人戦の模様は「部活動」のページの「囲碁部戦績R5」に掲載いたします。
テレビ、新聞等の報道でご案内と存じますが、春高祭後の新型コロナウイルス陽性者の増加にともない、県教育委員会の指示で6月13日、14日に学校閉鎖をいたしました。ご心配ご不安をおかけしております。
本日6月15日から2、3年生が登校を再開しました。換気の徹底、手指消毒の推奨などの感染防止対策を講じて教育活動に取り組んでまいります。
千葉大学にて模擬授業の後半、「セラミックスの化学」を受講しております。
千葉大学 工学部の小島 隆先生より、セラミックスの歴史から日常生活までの応用例のご紹介をいただきました。
最後にはセラミックスの例を実際に見せてをいただきました。
大変興味深い話をいただき、誠にありがとうございました。
春高祭明けの代休の日、2年生を中心として大学体験授業が行わました。本記事では千葉大学での様子をご紹介します。
午前中はキャンパスツアーとして、千葉大学 西千葉キャンパスの各施設を見学させていただきました。
大学体験授業では大学の先生とともに大学に在籍している春高OBが案内をしてくれます!
図書館や実験施設、大学生協などの見学を行いました。
千葉大学のEnglish Houseでは、英語で自己紹介や質問をする生徒との様子も見られました!
午後は模擬講義がスタートします!
令和5年度 春高祭 エンディング 校歌です。
春高祭エンディングとして、GFF・ジェンカが行われました。
ジェンカでは、3年生の春高祭実行委員幹部からの思いが伝えられ、また応援指導部の柏山君が各演技を行いました。
来場者は12900人を超え、大盛況の春高祭となりました。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
春高祭では各文化部もそれぞれの場所で発表を行っております。
物理部の永久機関に関する展示
天象部による展示説明
化学部による銀鏡反応
写真部の展示
美術部の展示
書道部の作品展示
音楽部によるコンサート
春高祭2日目 オープニングの校歌です。
オープニングでは、体育実行委員と文化祭実行委員の3本勝負や応援指導部の演武披露が行われました。
10時になり、生徒が一斉に風船を放ちました
春高祭2日目スタートです!
(放った風船は文化祭実行委員がすべて回収します)
春高祭2日目 昨日までの雨も晴れ上がり、2日目のオープンに向けて準備が進められております。
オープニングセレモニーの最後には文化祭実行委員による各種説明、テーマの発表、注意事項が行われました。
また、最後には水泳部による万歳同盟の紹介が行われました。
本日は準備日となりますが、明日・明後日を素晴らしいものなることを期待しております。頑張れ、春高生!
オープニングセレモニーの終盤、応援指導・吹奏楽部による校歌「大河滔々」・第一応援歌「秩父の嶺」・応援歌「春高健児」が披露されました。
校歌「「大河滔々」
第一応援歌「秩父の嶺」
応援歌「春高健児」
春高祭オープニングセレモニー・講演会の最後には質疑応答が行われました。
Q:呉さんはスピーチがなぜ得意なのですか
A:もともとは得意ではなかったが、いろいろな経験を得て、リラックスをすることができるようになった。様々な場において「大丈夫」と感じるようになり、スピーチができるようになった
Q:まだ、(将来の)夢を持てていない。どのようにして夢を持てばいいのか。
A:持っている人は珍しい人である。そのような人は周囲を良く察することができる人でもある。
人は、自分の経験・体験で出会えたものしかわかることができない。なので、ぜひ焦らず、様々な体験をしてほしい。
他にも、呉氏の現在の出会いについての質問などが挙げられていました。
貴重なお話をいただき、誠にありがとうございました。
講演会の後半、講演者の呉氏のアメリカンフットボールのご経験を活かし、春高生が一体となる活動と、春高生へのメッセージが送られました。
一体となる活動では、呉氏の号令の下、春高生たちが自分たちへのエールを送っていました。
また、メッセージとして、
「最近情報が手に入りやすく、それによりわかったつもりになる。」「わかったつもりになってしまうと焦りが生まれてしまう」「焦りすぎず楽しんでほしい。大人って楽しい!」という言葉が送られました。
最後に、春日部高校の価値として、進学・勉強もあるが、「寄り道の許容」を挙げていました。
◎在校生・保護者の皆さんへ
台風接近・大雪等の気象警報発令時に伴う授業対応については、下記文書をご覧ください。
【春日部高校】台風接近・大雪等の気象警報発令時に伴う授業対応について(R8.6.1改訂).pdf
・各学年の掲示板キャビネット・PTA役員へのページ(リンク)
教育関係の悩み事の相談窓口(県教育委員会)
・新型コロナウイルス感染症への対応
本校では、埼玉県教育委員会が定めたガイドラインに沿って教育活動を展開しています。この度、以下のとおり、令和5年5月8日付けでガイドラインが改定されましたので、お知らせします。
「県立学校版 新型コロナウイルス感染防止対策ガイドライン~令和5年度~」(令和5年5月8日改定).pdf
その他、埼玉県教育委員会からの情報については、こちら から確認することができます。
◎高校入試情報
◎令和8年度公開授業予定日
4月25日(土)、5月9日(土)、
5月16日(土)、5月30日(土)、
9月12日(土)、9月26日(土)、
10月3日(土)、
11月7日(土)、11月21日(土)、
12月5日(土)、1月9日(土)、
1月23日(土)、2月6日(土)、
2月20日(土)
◎学校説明会等の情報はこちら
◎毎日新聞-ぐるっと東日本・母校をたずねる-に春日部高校のOBが紹介されています。
バスケットボール部(3x3)
SSH化学エキスパート
関東大会出場
陸上競技部
卓球部
弓道部
文学部
囲碁部
柔道部
千葉県隣接学区説明会 令和8年度 隣接県 学校説明会開催予定(日程が決まり次第掲載します) 内容 学校概要説明、埼玉県への受験について、個別相談 対象 千葉県(千葉県第3学区:野田市・柏市・流山市・我孫子市・鎌ケ谷市)の中学生・保護者、中学校・学習塾等の教育関係者
〇千葉県(千葉県第3学区:野田市・柏市・流山市・我孫子市・鎌ケ谷市) 〇茨城県(古河市、結城市、下妻市、常総市、つくば市、守谷市、筑西市、坂東市、桜川市、つくばみらい市、八千代町、五霞町及び境町)
の隣接地域の皆様への学校見学、学校説明は随時受け付けております。お電話でお問い合わせください。