日誌

2025年3月の記事一覧

【応援指導部創部100年記念式典】世代を超えて伝統を受け継ぐ

3/22(土)本校音楽ホールにて、応援指導部創部100年記念式典が行われ、OBの皆様、歴代の顧問の先生方等多くの皆様にお越しいただきました。

数社の新聞社から当日の様子が掲載されています。

春日部高校同窓会OB会ニュース

当日は、OB会の皆様をはじめ、応援指導部、メディア研究部、吹奏楽部の連携のもと準備が進められました。

[式典の様子]

OB会 会長より

本校校長より

種村同窓会長より

その後は、歴代の顧問の先生方の紹介、ビデオの上映、新しい団旗の贈呈式、トークセッションが行われました。

式典の後半には、団旗の掲揚、応援歌、校歌の斉唱、団長よりあいさつが行われました。

校歌の最後は「フレーフレー春高」の掛け声で締めくくられました。

世代を超えて応援指導部の伝統と誇りを共有した瞬間でした。

今後も春日部高校の校歌、応援歌が人々に愛され、応援指導部の伝統が受け継がれていくことを願っています。

ご関係の皆様日頃より春日部高校と応援指導部を支えてくださりありがとうございます。

【国際交流】メルボルン高校とオンライン交流実施!

 来年度当初4月に兄弟校であるオーストラリア・メルボルン高校の生徒さんたちが20名来校します。3月24日修了式終了後、来校する生徒さんと、ホストスチューデントの春高生がオンライン交流を行いました!

メルボルン生と春高生のペア×2,3組でブレイクアウトして交流しました!

 今年度の夏休みにお世話になったメルボルン生との再会と、初めて会う生徒同士のグループがありました。

 あちこちで盛り上がっていました!英語・日本語、両方を使ってコミュニケーションを図りました!

 iPadを2台駆使していますね。1台は、話題のメモ、もう1台をZoomで使っています。

 まず、お互いの自己紹介や近況報告、日本に来たときやりたいこと・行きたいところの話をしました。そして、来校時に東大見学で、春高OBでいらっしゃる野地先生の研究室を訪問させていただきますので、その際、野地先生と大学院生に質問したいことを話題にしました。

メルボルン高校の昼休みの時間を使ってオンライン交流は行われました。短い時間でしたが、お互いを知りあえ、4月のリアルな交流が楽しみになりました!

【令和6年度】修了式

春の日差しを感じる季節となりました。春日部高校では、年度の締めくくりとなる修了式と表彰式が体育館にて行われました。

修了式に先立って、表彰式が行われました。

 

[囲碁部]

全国高等学校囲碁選抜大会

男子団体戦の部

主将横山蒼大(よこやま そうた)、副将小山稜太(こやま りょうた)、三将永井晶(ながい しょう)

4位 県立春日部高等学校(埼玉)3勝

大会の振り返りと、今後に向けた意気込みが語られました。

続いて、修了式が行われました。

校長式辞

続いて、生徒指導主任より

「まず、スマホの使い方についてですが、埼玉県全体でも肖像権、不正アクセスなど本人に悪気はなくてもトラブルに繋がる事案が増えていますので、多くの方の目に留まるものとして、使い方をしっかりしましょう。先ほどの校長先生のお話にもありましたが、便利な時代になりましたが、マナーの部分が退化してはいけません。

 また、心の悩みを抱えている児童生徒の相談窓口がありますので、なかなか人に話ができないと感じている人も頭の片隅に置いておいてください。

 先日嬉しいことがありました。野球部で合同練習を行っていた学校の生徒から、最後に直接手紙をもらいました。時代が変わっても、人と人との触れ合い、あたたかさが大事だという心の部分は変わらないと感じました。皆さんも、人間臭さを忘れず、春高のプライドを持って、男子校の伝統校としての矜持を持って過ごしてください。」

 

春休み期間となりますが、1年間を振り返りつつ、来年度がさらなる飛躍の年となるよう目標を持って過ごしていきましょう。

頑張れ春高生!

【囲碁部】全国選抜 団体戦 4位入賞!

3月22日(土)、全国高等学校囲碁選抜大会が大阪で行われ、男子団体戦の部に春高囲碁部(主将横山蒼大、副将小山稜太、三将永井晶)が出場しました。

対局はスイス式変則リーグ戦方式で行われ、春高は4局打って3勝1敗という成績。夏の全国選手権で対戦し敗れた秋田高校との再戦となった2局目は1-2(主将⚫︎副将⚪︎三将は1目半差⚫︎)の惜敗でしたが、1局目清風高校戦、3局目広島学院戦、4局目ラサール高校戦に勝利。

順位はSOSポイントにより4位と入賞を果たし、楯やメダルを授与されました。

壮行会を催してくれた生徒、生徒会、応援指導部、吹奏楽部や、先生方、同窓会囲碁クラブの方々、地元囲碁ファンの方々等、関係の皆様の応援に感謝申し上げます。

優勝候補の一角に目されていたこともあり、悔しさも少し残りますが、昨夏から1段階ステップアップすることはできました。次の夏こそ悲願を叶えられるよう、さらなる棋力向上を目指す所存です。

男子団体戦入賞校

優勝 駒場東邦高等学校(東京)4勝

2位 県立秋田高等学校(秋田)3勝

3位 灘高等学校(兵庫)3勝

4位 県立春日部高等学校(埼玉)3勝

5位 栄光学園高等学校(神奈川)3勝

 

 

【78期】合格体験を聴く会

3/19 音楽ホールにて先週卒業した77期生を招き「合格体験を聴く会」を行いました。

                                 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

77期生の先輩方には、志望大学・学部の決定時期、お勧めの学習法や参考書などのアドバイスや、様々な質問に答えていただきました。

<77期生より>

◦ 基礎学習はしっかり固めておこう。

◦ 学校の授業は難関国公立の2次試験にも対応している。授業で配布されたプリントは本当に役に立った。授業を大切に。

◦ 春高手帳にToDoリストを毎夜記入し、終わった内容には線で消していった。優先順位が可視化されるとともにモチベーションアップにもつながった。

◦ 長期休業中も毎朝一定の時間に起床し、午前中から勉強時間をしっかり確保した。一日で多くの時間を勉強に割くことができるので、お得な気分になった。

◦ 睡眠時間は何よりも大事。早寝早起きを心掛け、学習時間の確保と共に健康管理も行った。

◦ 学習を早い時期からこつこつ積み重ねてきた結果、合格できたと思う。まだ何もしていなかったら、できることから始めて。部活があっても勉強を習慣づければ、自ずと力もついてくる。大変だけど、やり切ったと思える受験にしてほしい。

◦ 周囲の仲間の存在は大きい。家庭研修中でも登校すると、多くのクラスメイトが教室で勉強していた。一人では辛い受験勉強に耐えられなかったと思うが、同じ目標を持った友人と切磋琢磨しながら精神的にも強くなれた。                            

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春高手帳にメモを取りながら真剣に聞いていました。

<78期生の感想より>

◦ 自分の志望校に合格した先輩の話を聞くことで、受験のイメージを明確に掴むことができた。

◦ 先輩方それぞれ違ったエピソード・バイブル・論等があったので、これからの学習計画をたてるのに参考になった。

◦ 一年後の自分が先輩方のように結果をだせるか心配になったが、達成できれば素晴らしいことだと思うので頑張りたい。

◦ 先輩たちは共通して、自分を律して勉強することができていた。自分も覚悟を決めて受験勉強に取り組みたい。

◦ ここから一年走り切るための大きな励みになった。

◦ やる気が出てきた。計画的に勉強する!

◦ 志望校に合格するためのアドバイスを親身になって教えてくださり、ありがたかった。

◦ 受験には裏技なんてなく体調管理と勉強時間が正義だということを再認識した。これから自分もルーティン組んでこつこつ勉強していきたい。

◦ どの先輩も基礎の必要性を述べていて、段々、周りが応用に入っている段階で基礎に戻ることは怖いが、逆に戻った方がよいと知れた。

◦ 部活を頑張ってその頑張った力を活かせるように、何に対しても我慢強く行動しようと思った。自分の今の生活習慣や勉強の仕方を見直せた。

 

多くの生徒がモチベーションアップにつながり、受験に対する意識がより向上したようです。一方で、先輩方のように、やり遂げることができるか不安になったという感想もありました。本日の話の中にもありましたが、一人では潰れてしまいそうになるけれど、春高生はチームで壁を乗り越えることができます。同じ目標を持った仲間と切磋琢磨しながら成長していきましょう。

卒業生、全員が皆さんを応援しています。

がんばれ78期生!

【79期】学年レク クラス対抗ドッジボール大会

3/19(水)、外は冷たい雪が降る中、体育館では1年生クラス対抗ドッジボール大会が開催されました。

 

開会式中のルーレットで急遽選出された9組玉利君による選手宣誓!

 

試合前には円陣を組んで気合十分

 

いざ試合開始!男たちのパワフルな投球。

 

試合が終われば、互いの健闘を讃え合い

 

優勝は3組でした!おめでとうございます!!

 

行事の最後はみんなで校歌斉唱 ♫

 

天候とは反対に、熱い熱い戦いが繰り広げられました。1年の締め括りとして、大変充実した行事でした。企画・運営をしてくれたHR長・副HR長の皆さん、ありがとうございました。

 

これからも、勉強に、行事に、部活に、頑張れ79期!!

【79期英語】音読のバリエーション

英語の授業で、教科書の音読を行いますが、生徒たちは何を見ながら音読をするのが良いのでしょうか。

79期英語では、学びの最適化を図るため、共有ドライブに生徒が自由に活用できるデータを用意しています。音読の際も、各自でデータを活用できます。

この生徒は、書き込み等のある自分の教科書を音読で使っています。


この生徒は、左に英語・右に日本語になっているシートをiPadで見ながら音読しています。

理解が進んだ生徒は何も見ずに音読しています。

各自の習熟度に合わせて学習が進められるようなデータ面での準備(教科書本文のPDF、和訳のPDF、音声データなど)は年度当初、1年分を一気に行っています。

【78期】学年集会

3月17日、2年生最後の学年集会をmeet配信にて行いました。           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はじめに、学年主任・大島先生より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、生徒指導担当・柳田先生より

                                              

                                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、77期進路指導担当・瀬川先生のお話を紹介します。

「しっかりやるとはどういうことか?」

難関大学の合格者のほとんどが部活動を最後まで頑張っていた。部活を最後まで継続した生徒は、部活を引退するまでに今、何をすべきかよく考えている。安易に部活動をやめることを選択するのではなく、最後までやり遂げたことが力になっている。また、第一志望に合格することは恋愛を成就させることとよく似ている。志望校(相手)に認めてもらうには、自分を磨いてから自分の力でアプローチすることが重要。塾や予備校に依存したり部活動をやめたりということではなく、自分で計画を立てる・その計画を実行すること。これが「しっかりやること」だと思う。

受験に成功した生徒の共通点は

○「自分で考え計画を立て、実行している」

○「学校の授業をしっかり受けている」

○「人の話をよく聞くことができ、考えている」

この3点が挙げられる。

一方、

●「志望校を安易に下げる」→今の時点では困難であっても、絶対に合格するという強い思いがないと伸びない。

●「話を聞かない・聞けない」→素直に耳を傾けることができないと周囲の助言も入らない。

●「だらしがない」→自己管理ができないと、自分で計画をたて実行することができない。

この3点は受験NGに共通していた。これからでも変わることはできるので諦めないように。

 

78期生へのアドバイス

3年生4月時点での自分の立ち位置を上げておくこと。これからの20日間をどのように過ごすかが重要となる。自分の立ち位置を高めることに全力を尽くしてほしい。一日でも早く本気になろう。やり始めることにより、自分に何が足りないか分かってくる。クラスには本気になって取り組んでいる人がすでにいるはず。その友人を意識し、自分も本気になってください。

78期生一人ひとりが協力して皆で希望する進路に一歩ずつ進んでいけるように頑張っていきましょう。

【80期】入学許可候補者説明会

3/18(火)来年度春高へ入学予定の入学許可候補者に向けて説明会を実施しました。

午後の説明会の開始に合わせて、部活動の生徒が勧誘のチラシを許可候補者に配布する様子が見られました。

許可候補者は体育館に集合し、体操着の採寸や、物品の確認、各教科や宿題考査についての説明を受けました。

最後に、学校紹介動画の視聴を行いました。

音楽ホールでは保護者向けに授業料や保健関係、タブレット等についての説明が行われました。

春から始まる春高生活に向けてのイメージを膨らませていただけたでしょうか。学校生活で分からないことは春高の先輩に気軽に尋ねてみてください!

 

【79期英語】定着しにくい英熟語の学習

 英熟語はなかなか覚えられない、と生徒たちがよく訴えてきます。

79期英語では、先手必勝を目指し、1年3学期から英熟語の学習を強化してきました。

数多くある英熟語の中から、頻出・発展の英熟語をまず習得することを目指します。

 頻出・発展の英熟語を抽出して、Google Formのテストを作成しました。生徒たちは満点取れるまで何度も受けられます。

 すぐに採点結果が出て、どの英熟語がまだ定着していないのか一目瞭然となります。学年末考査前に10回以上取り組んだ生徒もいました。考査前は、高校入試休みでしたが、生徒たちの取り組みを授業担当者は確認することもできます。

 教員側では、誤答の多い設問、生徒たちがどの選択肢を選んで間違えているのか、確認できるので、授業では解説を絞ったり、間違えの原因を探ることができます。

来年度も大いにGoogle Formを活用していきたいです。