2025年4月の記事一覧
【メルボルン高校受入】友情を胸に、一時のお別れ
4月25日(金)早朝、メルボルン高校一行が1週間の滞在を終え、春高を出発しました。
大階段前で集合写真!
生徒同士のスピーチの交換、校歌の交換を行いました!
春高校歌で拳を上げ下げするのも皆でやりました!
名残惜しいです…。お別れは一時的だと思います。友情を胸に今後も交流を続けていきましょう!来年度は、春高がメルボルン高校を訪問する年となります。
【79期英語】英文を読んで日本語要約文作成!
2年生英語コミュニケーションⅡの授業で、読んだ英文を日本語要約する活動を行いました。英文の読解力と日本語の記述力を上げる練習です。
日本語要約用ワークシートは、授業担当者が東大志望者の練習用に作成したものを授業用にアレンジして使っているものです。
日本語要約がゴールにあると、英文の読みが鋭くなります。
まずは、読みながらメモをとり、話の骨格となる部分を見つけます。
7分ほど読解の時間を取ったあと、ペアでお互いのメモを見せ合いました。「こういうことだよね?」と確認し合っています。
最後にまた時間を取り、300字に収まるように要約をしました。
メモの段階で、接続詞を効果的に使っていて論理構成が見やすくなっています。要約文のつなぎ言葉の使い方にも生かされていました!
【79期英語】教科書の内容を分担してプレゼンテーション!
英語コミュニケーションⅡの授業で、L5(言語の変化)の内容をパートごとに分担し、スライドを作成して発表しました!
4パートあるレッスンを、一人1パート分担しました。
この発表までの流れを掲載します。
言語の変化についてのダイアログをリスニング(テーマの紹介)⇛身の周りにある言語の変化について話し合い⇛4人グループで1パート分担⇛分担パートのリスニング・リーディング(同じパート分担で内容確認)⇛Canvaでスライド作成⇛同じパート分担で発表練習⇛4人グループで発表+質疑応答
分担パートをスライドに端的にまとめ、英語で発表することにかなり慣れています!
今回スライドの作成は、Canvaを使ってみました!伝えるべき内容を端的に表現するツールは他にもあります。授業で、様々なアプリケーションを試し、一番使いやすいものを選べるようになればと思っています。
今回、授業のまとめとして留学生カイウス君に同じトピックでプレゼンしてもらいました。良い見本でしたし、日本語と英語の若者言葉の紹介もあり、とても盛り上がりました。
【79期英語】図書館で多読実施!
2学年英語コミュニケーションⅡの授業で、図書館で多読を行いました!
2学期中にOXFORD BIG READというおすすめ本のポスターコンテストに参加する予定なので、Oxford社の本を中心に読みました。
自分の好きな本を、好きなレベルで読むことが大事です。辞書なしで意味がわかるレベルを選ぶのがコツです。
ノンフィクションものは小中学校の理科や社会の内容が多く、実は読みやすいです!
30分ほど読んだあと、本の内容をシェアする時間を取りました。
楽しそうに、英語で本の内容を話しています!
授業後は読み終えていない本を借りる生徒もたくさんいました!まずは10万語読了できるようにがんばりましょう!
語数の記録は、各自スプレッドシートで行います。日常的に多読に取り組んでいる生徒も増えてきました。
【メルボルン高校受入】日本文化体験を行いました!
4月18日(金)夕方から25日(金)早朝までの春高滞在期間に、日本文化体験も行いました!
23日(水)は1時間目に書道特別授業を行いました!最後に、自分の作品を持って集合写真撮影!
書道科秋庭教諭が見本を書いてくださいます。最後に色紙に清書します。
書道部の3年生も手伝ってくれました。PTA国際交流部の皆様にもお手伝いいただき、各自の作品と写真撮影、フォトフレームに入れてプレゼントもしていただきました。
23日放課後は、茶道部の皆さんにお茶会を催していただき、茶道体験を行いました!
茶道部員の所作に、自然と静かで落ち着いた雰囲気となりました。
季節を表す和菓子のあとのお抹茶は美味しさが引き立ちました。
最後は質疑応答やお道具の写真撮影などが行われました。ありがとうございました!
【79期英語】ALT Nick先生授業 1回目!
今年度も、ALT Nick先生の授業が始まりました!
1学期前半のテーマは良いパラグラフの書き方のうち、Counterargumentです!(自分の主張と反対の意見にも触れ、その反論をすることで自分の主張を強めることです)
生徒たちが、Nick先生についていけるようにサポートはしますが、日本語はほぼ使いません。
生徒たちの意見もたくさん出ました!
Counterargumentが理解できたら、ワークシートで練習問題を行いました。
最後に、各自でWritingの時間を取りました。Nick先生が回収し、全員分をチェックして次回授業冒頭でフォローアップがあります。
説得力のあるパラグラフの書き方やディベートに活かしていきたいですね!
【メルボルン高校受入】東大研究室訪問に行きました!
4月22日(火)、メルボルン高校から来校している生徒さんたちとホスト生である春高生が、東京大学本郷キャンパス工学部野地教授の研究室訪問に行ってきました!
安田講堂前で集合写真!
野地教授は本校OBで、毎回快く我々の訪問を受け入れてくださっています。
まず、野地教授より先生の自己紹介や研究の内容について英語での講義がありました。
東大の新しい"College of Design"の紹介もしていただきました。生徒たちからの事前質問にも答えていただき、さらに質疑応答では多くの質問が出ました。
講義のあとは、生徒たちのグループに院生の学生さんが入ってくださり、座談会およびラボツアーとなりました。
研究のみならず、東大について、大学受験や高校での学習についても質問をしていました。
生徒の感想です。
・野地先生や大学院生の方々から、大学院での研究においてのやりがいや大変なことについてよく知ることができた。偏差値にこだわって勉強するのではなく、自分のやりたい学問を見つけて勉強していきたい。
・生物学に興味があって、研究したいと思っていた頃もあったので、どういった風に研究しているか見ることができたのでとても面白かったです。しかし、研究はそんな簡単な道ではないと分かりました。"失敗"をどう捉えられるかが、人生に於いてとても大きな分岐点だと分かりました。
・ポジティブになることが重要だと思いました。野地先生の話では、失敗した時に落ち込むのではなく見方を変えれば新たな事象を知れたと考えられると聞いて、素晴らしい考えだと思ったし、受験の話では、勉強だけに打ち込めて嬉しいという考えを聞いてそれも凄くいいと思いました。
野地先生、研究室の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
【令和7年度】メルボルン高校 体験発表会
メルボルン高校の生徒との交流期間の最後に、体験発表会がメルボルン高校の生徒とホスト生徒、先生方の間で行われました。
メルボルン高校の生徒の目線で体験し、発見したこと、気が付いたことなどを日本語で共有しました。
At the end of the exchange program, the Melbourne students shared their experiences in Japanese.
発表の内容は多岐に渡りました!
The students talked about a variety of topics related to Japan.
・日本で食べた食事について (food)
・日本のコンビニやディスカウントストア等のお店について(shop)
・百人一首やけん玉など、日本の文化について (culture)
・観光地について (sightseeing)
他にもたくさんの興味深いプレゼンテーションがあり、春高生も熱心に聞いていました。
さらに、メルボルン高校の生徒はほとんどメモを見ずに、堂々と流ちょうな日本語でプレゼンテーションを行っていたのが印象的でした!
All presentations were interesting to listen to, and the Kasukabe students listened to them carefully.
In addition, Melbourne students spoke fluent Japanese without looking at their notes.
最後に両校の校長先生からコメントがありました。
素晴らしい発表でした。
In the end, the principals of both schools gave comments.
It was a great moment.
【令和7年度】メルボルン高校歓迎式典
4/21(月)1時間目、兄弟校オーストラリアヴィクトリア州メルボルン高校歓迎式典が体育館にて行われました。4/25(金)朝まで春日部高校の生徒と共に過ごします。
On 21st April, we held the welcoming ceremony in the gym. Melbourne high school students are going to study at Kasukabe high school until 25th April.
メルボルン高校の生徒と部活動の生徒は朝リハーサルを行っていました。
Melbourne high school students and some Kasukabe high school students had a rehearsal in the morning.
朝SHRが終わり、歓迎式典が開会しました。
生徒が英語で司会進行を行います。
Kasukabe high school students hosted the welcoming ceremony in English.
本校角坂校長挨拶
メルボルン高校Mordini先生挨拶
生徒スピーチ 春日部高校生徒会長より
英語を交え、生徒の笑いを取っていました。
He made the audience laugh during his speech.
メルボルン高校生徒スピーチ
流ちょうな日本語を交え、春日部高校の生徒にとっても身近な具体例を交えたスピーチでした。
He used similar examples that Kasukabe high school students could relate to, and his Japanese was fluent and easy to understand.
国歌紹介 君が代(伴奏吹奏楽部)
国歌紹介 Advance, Australia Fair!
続いて、Melbourne high school 校歌 "Honour the Work!"(メルボルン高校生徒による伴奏)
アンジェラアキ『手紙』(メルボルン高校生徒による伴奏)
歌詞を見ずに、流ちょうな日本語での歌の披露でした。
歌は言語や国境を超えるのだということを実感する、とても素敵な斉唱でした!春高生の心にもメルボルン高校の生徒の思いが響いたことでしょう。
Melbourne high school students sang without looking at the lyrics.
Music is universal.
Their song touched the hearts of the Kasukabe high school students.
歓迎式典が終わるタイミングで「ちょっと待った!」
応援指導部による学生注目と、「秩父の嶺」、校歌披露です。
メルボルン高校の生徒も一緒になって歌いました!
歌がメルボルン高校と春日部高校の架け橋となりました。
メルボルン高校のみなさんの春高生活が始まります!
We sang together!
Our song became a bridge between two high schools.
Now, the Kasuko life will begin!
【吹奏楽部】第52回定期演奏会開催
吹奏楽部は、来る4/27(日)に第52回定期演奏会を開催します。
残り1週間となり急ピッチで準備を進めています。
皆様のご来場をお待ちしております。