2025年7月の記事一覧
【国際交流】ルーマニア大使館を訪問しました!
7月30日(水)、東京都港区にありますルーマニア大使館に、12名の春高生が訪問しました!
今回は、1年生4名、2年生3名、3年生5名が参加しました。
まず、クリスティナ・カプリニ ニ等書記官 様より、ルーマニアの歴史、国の成り立ちや宗教、政治、経済の変化など多岐にわたる説明をいただきました。
クリスティナ 様からの質問で「平和と自由の実現に向けて何をするべきか」という質問に、春高生たちが一生懸命に考える様子が見られました。
その後、PRを担当されている川上・L・れい子様と多言語コミュニケーションファシリテーターをされている石川ドリアナ様からルーマニアの土地・有名人・文化ついてのご説明をいただきました。
オリンピック選手や世界遺産の説明をうけ、参加した春高生たちは実際にルーマニアに行ってみたいと言っておりました。
質疑の時間では、3年生を中心に「ルーマニアでよく使う言葉はなにか?」「日本人はルーマニアの人にとってどのようにみられているのか」と多岐にわたる質問があがりました。
最後に、参加者一人ひとりが英語で本日の感想を述べて大使館訪問を終了しました。
このような貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。文化の違いに降れ、春高生たちの国際的に考えることや、視野を広げるきっかけとなりました!
ルーマニア大使館の皆様、誠にありがとうございました。
【国際交流】サウジアラビアの学生さんたちと交流!
春高初!サウジアラビアの学生さんたちと交流して参りました!
サウジアラビアの学生さんたち・先生、春高生、引率教諭、受入団体のJICE(一般財団法人 日本国際協力センター)の皆さんと集合写真!
サウジアラビアの学生さんたちは、サウジ日本自動車技術高等研修所(SJAHI)に所属しており、日本・日本車についてさらに理解を深めるため2週間ほどの研修で来日しています。日本の学生とも交流をしたいということで、今回のご縁をいただきました!
7月26日(土)、春高生9名は新宿駅西口第一生命ビルロビーで集合。八木崎駅とは異なり、どの改札を出るか、東に出るか西に出るかを間違えるとすっかり迷子になってしまう我々でしたが、何とか全員集合。世界は広いです。
SJAHIの学生さんたちと春高生でくじ引きでグループになり、自己紹介や学校紹介、日本語を教えたりしました。
同窓会から春高扇子とボールペンを頂いたので、お土産として渡すことができました!
学校案内を使って、学校行事や授業、部活動のことなどを話せました。
交流タイム後、カレーの昼食を取り、バスに乗って日本科学未来館、東京ジャーミィ(モスク)の見学に行きました。
バスの中でもSJAHIの学生さん、春高生が隣同士で座り、指スマなどのゲームを教えていました。
科学未来館にて 短い時間でしたが、一緒に見学しました。
東京ジャーミィは、日本にあるモスクです。初めて訪問しましたが、礼拝所の静粛ながら暖かい雰囲気を体験し、理解が深まりました。
バスで新宿に戻った一行のうち、一部は都庁展望台まで登って見学しました。
SJAHIの学生さん10名、春高生9名でほぼ1対1の交流ができて、満足度が高かったです。春高生もかなり英語を使えて、会話を継続できました。
今後、春高生の感想等を報告書にまとめ、HPにも掲載したいと思います。
SJAHIの皆さん、JICEの皆さん、ありがとうございました!
【御礼】令和7年度第2回学校説明会を実施いたしました
7/26(土)・27(日)、本校にて第2回学校説明会を実施いたしました。
説明会開始前には、本校音楽部による「男声合唱」で皆様をお出迎え。
説明会の最初は、本校校長による学校概要説明。
続いて、教頭より入試概要説明。
続いて、新・生徒会長のあいさつ。「春高は楽しいですよ~!」
生徒会生徒による春高生活の紹介。
続いて、吹奏楽部による演奏です。
最後に、応援指導部による校歌披露が行われました。
全体会終了後は、個別相談や、各自で校内・部活動見学をおこなっていただきました。
2日間で計489組の皆さんにご参加いただきました。猛暑のなか、ありがとうございました。
次回の説明会は9/6(土)午後の予定です。(8/27(水)よりHPにて申込開始)
また、9/6(土)の午前は土曜公開授業です。こちらは事前申込なしで見学できますので、「学ぶ春高生」の姿を見ていただければと思います。
ガンバレ、受験生!!
アサヒビール社長松山一雄先輩(31回卒)訪問!
1学期末7月16日夕方、31回卒OBアサヒビール社長松山一雄先輩を2年生5名(留学生含む)が訪問しました!
スカイツリーも目の前に見えるアサヒビール本社で、1時間半もの時間、座談会形式でお話を伺うことができました。(訪問後、本社前の吾妻橋で記念写真)
今回の訪問は、春高祭オープニングセレモニーの松山先輩のご講演に興味を持ち、もっとお話をうかがいたいという声が多かったため、管理職を通してお願いして実現いたしました。後輩たちを思うご好意に胸が熱くなります。
一行は、アサヒビール本社ロビーで集合後、スカイツリーが目の前に迫る19F会議室に案内していただきました。
生徒たちは、一人ずつ順番に質問をさせていただきました。ひと周りしたら、またもうひと周りという流れで、対応いただきました。どんな質問にも、分かりやすいだけでなく広い視野をもったお答えをいただきました。
リーダーとして必要な素質、春高での経験、留学の経験を始め、現在不可能と思われていることにチャレンジする企画の支援の一つ、アサヒグループジャパンとしてOPEN UNIVERSE PROJECT(宇宙に気球を飛ばす)への出資についてもうかがいました。
ご自身の春高の卒業アルバムも見せてくださいました。1代前の昭和の校舎です。
最後に一緒に集合写真を撮っていただきました。松山先輩から熱い思いやこれから社会に出ていく際の助言をいただき、生徒たちは「今日のことは一生忘れない」と話しました。
松山先輩から学んだことを、学校でも還元してもらうため、HRで訪問生徒がクラスメイトたちに話す機会を設けました。
話し方にも説得力がありました。
訪問生徒たちの記録です。
学んだこと(一部編集)
・私が今回この体験を通して一番学んだことは、人生で壁にぶつかった時、何のために自分は行動・挑戦しているかを考え、モチベーションを保つ方法です。日本人が周りと自分を比べがちだという特性があることを初めて知り、自分の中の尺度を持つことが大切だという話に感銘を受けました。また、ラーニングカーブの例から、伸び悩んでいても少しずつ成長していけることを学ぶことができました。
・私はAIの活用や外国語についてというこれからの社会での生き方に注目して質問をさせていただき、特に心に残ったのは、英語を学ぶことによって自分の言葉で相手とコミュニケーションがとれるという点でした。中国語などがこれから重要になるのかもしれないと考えていたが、英語が色々な基礎に使われていると知り、考えが変わりました。
・今回の対談を通して、松山先輩の考えの深さが自分にとっては印象に残りました。今回の対談では、生徒たちからの質問に答えるという形式でしたが、松山先輩は自分の考えをどの質問に対してもしっかりもっていて、幅広い知識を持っていると話を聞いているだけでも伝わり、社長の凄さを垣間見た気がします。その中でも、気球で宇宙に行くことなど、海外留学に行ってみることなど、とにかくチャレンジをしてみることが大事ということが特に印象に残っています。対談の中で最近日本の経済状況が停滞しているという話題がありましたが、それを解決するには現在の日本のように一歩一歩課題を無くしていくことのみに頼るのではなく、海外のように革新的なアイデアを見つけることも大切です。日本人は変化を恐れるとよく耳にします。しかし、歴史を見ると変化をした後に日本はより豊かになっているようにも感じます。日本の問題点は革新的なアイデアを生み出さないことであるとすると、そのためには日本人の考え方そのものを変えるというチャレンジをする必要がある思いました。この日本の経済の停滞化はまだ社会に出ていない私たちにはどれほどまずいものかは肌で感じることはできないですが、その社会に出ていくと思うとより頑張らないといけないなと感じました。
・今回のミーティングでは日本の未来や物事の考え方について学ばせていただきました。松山先輩は沢山の知識だけでなくそれをどう捉えるかを大切にしているなと感じました。私は今回のミーティングから日本は変わっていかなければならないと思ったのと同時に私たちのような若者が変えていかなければいけないとも思いました。また日本の変わり方についても考えさせられました。私は日本が完全に諸外国のマネをしてしまったら絶対にいけないと考えました。日本と強みを忘れてはいけないと。しかしそれだけでは世界においていかれてしまう、だから我々は内容のあるコミュニケーションをとるためにまず国語力、英語力を上げていかなければならないと考えました。それは私自身にも大いに関係のあることです。責任を持って勉強に励みたいと思いました。
・Teambuilding and Leadership
- Team is important. Build a team you steer not a team you manage. Choose people who are passionate and willing to work. As a big corporation CEO you should not have to give orders on what to do, but to control the bigger picture. You don't want people who don't do anything if you don't tell them to.
Look for sincerity in employees. You want them to be truthful and doing the work even when you are not there.
You want passion in your employees; they should be burning to work long hours for their purpose.
Use the format of the three E:s for leadership:
Envision
Energize
Enable
Organize large quantities of people in a top down manner.
これからにどのように活かしていくか。
・今回のこの経験を活かして、まずは英語の学習に力を入れて、大学受験合格という形で活かしたいと思いました。また、外国語に関係なく、松山先輩の仕事に対する意識を知ったことにより、リーダーとなることに興味が湧き、大学受験の幅が拡がったように感じます。
・私は今回の体験を、進路で悩んだ時などに思い出し、私はどうするか決定する時の参考にしていこうと思いました。また、この先社会の一員として生きていくために、自分は何に貢献できるかを考え、覚悟を持った大人になるため、意識を変えていきたいです。そして、これからもConnecting the Dotsの精神のもと、失敗を恐れずに様々なことに挑戦していきます!
松山先輩、ありがとうございました!
【78期】1学期末学年集会
終業式後、音楽ホールにて3年生の学年集会を行いました。
<学年主任:千代先生より>
浪人時代の予備校の先生は「社会に出たときに、同じ空間で気分よく働いてもらえる人間になりなさい」と言っていた。予備校の先生や大学の教授は、自分を一人前の社会人にしてくれようとしていた。そこで、社会で働くために必要な「主体性」をどう身に付けていくか?
主体性のある人間は、仕事を自分なりに楽しみながらやることができる。皆さんに置き換えれば、主体性を持っていれば、受験勉強を楽しみながら面白くやることができるということ。40日間の中で、マイナス発言をしたり諦めたくなったりしたときに考えてください。そんな人間と一緒に仕事がしたいか、取引先から仕事をもらえるか、上司から信頼されるのか。その観点から自分を奮い立たせてください。その中で、失敗があっても這い上がって9月1日を迎えられたら「自分はやり遂げることができた」と、自身を持ってください。皆さんの健闘を祈ります。
<進路指導:斎藤先生より>
春高生は最初の2週間は必死に頑張っているが、その後は失速しがちである。まずはペースを整えることが大切です。午前中5時間の学習時間をとっておくと、午後の5時間は無理なく学習が進み、1日10時間の学習時間を確保することができます。記憶力・集中力の高い午前中からしっかり勉強に取り組むことが重要。夜型にならないよう生活習慣を整えてください。より逞しく自信を持った皆さんに2学期会えることを楽しみにしています。
<進路主事:高橋先生より>
皆さんは模試の全国偏差値を気にかけても、学校内の偏差値は気にかけないようです。理科や社会など現在進行形の科目があります。学校内の偏差値が、同じ学校で同じ進度で授業を受けている科目において低い場合、同じことをやっているのに定着していないことが分かります。現在進行形の科目の校内偏差値からは、皆さんの学習到達度を計ることができるということです。やったことができているか、できていないのか。授業でやっているのにできなかった理由を真摯に分析することが重要です。夏休みは何かと忙しいと思いますが、厳しくなって科目を減らすなど安易に妥協しないでください。8月9月と模試が続きますが、力は確実に伸びてきています。楽しみにしっかりと模試に取り組んでください。
3年生の学年集会は、進路の話題が中心となりました。「この夏をどう過ごすか」が重要となりますが、プレッシャーを感じすぎないでください。努力はすぐに形にならなくても、必ず皆さんの力になるはずです。焦らず、自分のペースで、一歩一歩進んでいきましょう。春高生の伸び代は世界一。頑張れ78期生!
【令和7年度 1学期末壮行会、終業式】
表彰式に続いて、壮行会と終業式が行われました。
[壮行会]
世界大会
物理部
第22 回ARDF 世界選手権大会 於:リトアニア ビルシュトナス
山本 陽 (やまもと はる)
全国大会
陸上競技部
令和7 年度全国高等学校総合体育大会 開け未来の扉 中国総体 2025
男子400m 渡邊 幸輝 (わたなべ こうき)
男子5000m 大江 秀弥 (おおえ しゅうや)
男子5000mW 髙原 侑史 (たかはら ゆうし)
SS エキスパート(化学)
令和7 年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会
宮口 晴琉、中田 温、直井 翔真 (みやぐち はる、なかだ はる、なおい しょうま)
書道部
全国高等学校総合文化祭 かがわ総文祭2025
酒井 暁充 (さかい あきみつ)
囲碁部
全国高等学校囲碁選手権大会 団体戦
横山 蒼大、橋本 航太、小山 稜太
(よこやま そうた、はしもと こうた、こやま りょうた)
全国高等学校囲碁選手権大会 個人戦
横山 蒼大 (よこやま そうた)
物理部
第 20 回全国高等学校 ARDF 競技大会
山本 陽 (やまもと はる)
齋藤 慶介 (さいとう けいすけ)
大井 悠示 (おおい ゆうし)
前島 晴希 (まえしま はるき)
鹿瀬 悠斗 (しかせ ゆうと)
榎本 麟太郎 (えのもと りんたろう)
八木 奏多 (やぎ かなた)
石附 茂樹 (いしづき しげき)
吉田 真太朗 (よしだ しんたろう)
西山 翔太朗 (にしやま しょうたろう)
山目 晴久 (やまめ はるひさ)
稲垣 翔 (いながき しょう)
村越 仁之丞 (むらこし じんのすけ)
関東大会
文学部
第26回関東地区高校生文芸大会
坂東 優弥(ばんどう ゆうや)
紹介者による紹介の後、出場者が意気込みを語りました。
校長による激励の言葉
新生徒会長による激励の言葉
同窓会より激励費贈呈
壮行会終了直前「ちょっと待った!」
応援指導部と吹奏楽部による秩父の嶺、校歌披露です。
最後に、終業式が行われました。
校長講話
校長講話の内容は校長ブログをご覧ください。
生徒指導主任講話
「人は社会の中で生きています。学校生活の中で多感な時期を過ごしていると、いろんなことを考えると思います。何かあった場合は友達、保護者、先生がいるのを忘れないでください。
3年生は受験という勝負の40日ですが、戦っているのは自分だけではありません。1、2年生は部活に励む日々になりますが、仲間と共に前を向いてやり抜きましょう。
高校野球では、3回戦で敗れてしまいましたが、応援指導部、吹奏楽部をはじめ多くの生徒、先生方に大きな声援で応援していただきました。これからも頑張ります。皆さんも春高のプライドを持って頑張りましょう。」
春高生のみなさん、夏休みも勉強に、部活に、仲間と共に充実した日々を過ごしてください。
頑張れ春高生!
【令和7年度 1学期末表彰式】
7/18(金)1学期末表彰式、壮行会、終業式が行われました。
多くの表彰者、世界大会、全国大会、関東大会出場者が登壇しました。
表彰者多数のため記事を分けて投稿いたします。
[表彰式]
陸上競技部
令和7 年度関東高等学校陸上競技大会
北関東男子400m 第3 位 渡邊 幸輝 (わたなべ こうき)
北関東男子5000m 第3 位 大江 秀弥 (おおえ しゅうや) ※大会新記録
北関東男子5000mW 第4 位 髙原 侑史 (たかはら ゆうし)
物理部
高等学校ARDF 競技大会北関東地区大会
クラシック144MHz 帯競技
学校対抗の部 優勝
高校男子個人の部 優勝 山本 陽 (やまもと はる)
高校男子個人の部 2 位 鹿瀬 悠斗 (しかせ ゆうと)
高校男子個人の部 3 位 石附 茂樹 (いしづき しげき)
高校男子個人の部 5 位 安達 陽史 (あだち ひろふみ)
高等学校ARDF 競技大会東海地区大会
FOX-O 競技
高校対抗の部 優勝
高校男子個人の部 優勝 前嶋 晴希 (まえしま はるき)
高校男子個人の部 3 位 鹿瀬 悠斗 (しかせ ゆうと)
高校男子個人の部 4 位 齋藤 慶介 (さいとう けいすけ)
高校男子個人の部 5 位 榎本 麟太郎 (えのもと りんたろう)
クラシック3.5MHz 帯競技
高校対抗の部 優勝
高校男子個人の部 優勝 齋藤 慶介 (さいとう けいすけ)
高校男子個人の部 4 位 大井 悠示 (おおい ゆうし)
囲碁部
第49 回全国高等学校囲碁選手権 県予選
団体戦 優勝
横山 蒼大、橋本 航太、小山 稜太
(よこやま そうた、はしもと こうた、こやま りょうた)
個人戦 第3位
横山 蒼大 よこやま そうた
剣道部
令和7 年度学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会県予選会
剣道男子個人 第5 位
鵜飼 知生 (うかい ともき)
表彰者のみなさん、おめでとうございます!
【令和7年度 水泳卓球大会実施!】
7月16日(水)、水泳卓球大会が行われました。
プールと体育館の2会場に分かれて実施をしました。
水泳卓球大会の開会式が行われました。各教室にはmeetで配信されています。
水泳大会では、10人リレー、50m背泳ぎ、50m平泳ぎ、50m自由形、
春高レコードチャレンジ(100m平泳ぎ・自由形)、メドレーリレー、400mリレー、潜水競争が行われました。
春高レコードチャレンジ100m自由形では新記録が更新されました!
体育館でも熱戦が繰り広げられています!
雨天決行となりましたが、水泳大会も卓球大会も大いに盛り上がりました。
春高生のみなさん、お疲れさまでした!
【80期】1学期末学年集会
期末考査も終わり、答案返却3日目の7月14日(月)、【80期】1年生の学年集会が行われました。
はじめに、学年主任・今野先生のお話
「理系に進むので、理系科目以外は捨てる」と話した生徒を引き合いに、「読解力は、共通テストをはじめとした大学受験、大学での研究生活とその集大成としての卒業論文、さらに社会に出てからのコミュニケーションスキルなど、極めて重要なスキル。理系科目ではないからやらないというのは危険であり、視野の狭い話。それに、今から科目を絞って自分の可能性を狭めるのではなく、いろいろな分野・ジャンルに触れて、自分を高めていってほしい」
続いて、生徒指導担当・前田先生のお話
1学期の学校生活を振り返り、夏休みの過ごし方についてお話がありました。「部活を一生懸命やろう。せっかくの夏休みなので、いろんな経験をして、人生観を広げてほしい」
最後に、学習・進路について渡辺先生のお話
1学期の学習状況を振り返りつつ、「中学時代の塾頼みの学習習慣から脱却して、『自分でやる。自分の力でやる』習慣を早く身につけよう」「長い夏休み、部活をはじめ何かに打ち込めるものを見つけて取り組もう。同時に、机に向かう時間も確保し、毎日継続しよう。日々の積み重ねが大事」
あと数日で1学期も終わり。4月から始まった春高生活。思い通りになったこともあれば、うまくいかなかったことも多々あったと思います。自分の生活を振り返って、2学期に向けて頑張ってほしいと思います。
ガンバレ【80期】!
【令和7年度】芸術鑑賞会 演劇「12人の怒れる男たち」鑑賞
7/11(金)午後、春日部市民文化会館にて芸術鑑賞会を実施し、劇団東京芸術座による演目「12人の怒れる男たち」を鑑賞しました。
午前中には特編授業を実施し、昼食をとって午後に春日部市民文化会館に移動しました。今年度は演劇の鑑賞となります。
教頭による挨拶が行われ、いよいよ開演となります!
ある少年が父親を殺害したとされる事件について、12人の陪審員が被告の少年が有罪であるか無罪であるかを審議することになり、ほぼ全会一致で有罪と思われたが、1人の陪審員が無罪に投票したことから事件について再度検証することになりーーというサスペンスドラマです。
12人の個性的なキャラクターの陪審員が繰り広げるやり取りを鑑賞しながら、陪審員制度や民主主義について考えさせられる内容でした。
公演終了後は、本校生徒による挨拶と花束贈呈が行われました。
公演終了後、会場は拍手で包まれました。
さらに、劇団員の皆様に、本校演劇部とメディア研究部に向けて座談会を実施していただきました。
劇団東京芸術座の皆様、素晴らしい公演を披露していただき、また座談会の機会も設けてくださりありがとうございました。春高生にとって、演劇という芸術に触れる貴重な機会となりました。