日誌

2025年9月の記事一覧

【80期】The second lesson of EIKAIWA!!

本日も19時から元気に「英会話」の授業を行いました!

まずは、この講義の大きな目的である「英語を通して人生を変える」というビジョンを全員で再確認しました。今回は、前回学んだ「話し続けるための4つのステップ」をベースに、日常生活でよく使うトピックを事前課題として設定しました。
この授業では、事前に練習してきた内容を実際に「話す場」にすることを大切にしています。そのため、事前準備がとても重要です。

Tonight at 7 p.m., we once again held our lively English Conversation class!

We began by reaffirming our big goal for this course — “Changing our lives through English.”
Building on the “Four Steps to Keep Talking” we learned last time, students prepared in advance with everyday topics for discussion.
This class is designed to provide a real “speaking space” to use what you’ve practiced beforehand, so preparation is essential.

授業では、まずペアワークで事前課題のトピックについて話し、その後はそれを「会話形式」に発展させる練習を行いました。これにより、「一人で話し続ける力」と「会話を続ける力」の両方を伸ばしていきます。準備をしっかりしてきた人も、そうでない人も、次回はよりよい発表の場にできるといいですね。
In class, we started with pair work on the assigned topics, then developed those into conversational practice.
Through these activities, students strengthen both their ability to “speak continuously” and to “keep a conversation going.”
Whether you prepared well or not this time, we hope you can make your next presentation even better!

また、最後に自学習の方法についてもレクチャーを行いました。タイピングは負担になりやすいため、音声入力を活用することで大幅な時間短縮が可能です。さらにAIを活用することで、表現の幅を広げ、添削も効率的に行えるようになります。

At the end of class, we also shared tips for self-study.
Since typing can be a burden, using voice input can save a lot of time.
By combining this with AI, students can expand their vocabulary, improve their expressions, and get instant feedback.

授業時間も自学習の時間も、質を高めることで英会話力は必ず伸びていきます。
80期生のみなさん、これからも一緒に頑張りましょう!
By making both class time and self-study time more effective, your English conversation skills will steadily improve.
Keep it up, 80th generation!

【80期】The second ALT lesson!!

本日、80期生の2回目のALT授業を行いました! このT.T授業では「Passive Vocabulary(受け身の語彙)」を「Active Vocabulary(使える語彙)」へと変えることを目的に取り組んでいます。
Today, we held the second ALT class for the 80th students!
In this Team Teaching lesson, we focused on turning “Passive Vocabulary” into “Active Vocabulary.”

まずは前回に引き続き、ペアワークでの写真描写活動を行いました。スピーカーが伝える情報だけをもとに、リスナーがどれだけ正確にイメージできるかに挑戦しました。単語だけでなく、文章で伝えることを意識しましたが、なかなか難しく苦戦する場面もありました。それでも「1分間で使える単語をどんどん使う」という意識を持って一生懸命取り組む姿が印象的でした。
First, we continued with the photo description activity from last time. In pairs, one student described an image while the other tried to draw or imagine it based only on the speaker’s explanation. We focused not just on using single words but also on speaking in full sentences. Although some students found it challenging, it was impressive to see them trying hard to “use as many words as possible in one minute.”



続いて、写真描写のスキルを活かし、ストーリーテリングの練習に挑戦しました。題材は英検2級の2次試験をベースにしており、この授業を通じて、日常英会話だけでなく外部試験にも対応できる力を育てています。
Next, we moved on to storytelling practice using the skills from the photo description task. This activity was based on the Eiken Grade 2 speaking test. By practicing this, students can improve not only their daily English conversation but also their performance on external tests.


日常生活でのスピーキング力だけでなく、外部試験も意識したスキルが身につくことを期待しています。 頑張れ、80期生!

We look forward to seeing our students develop stronger speaking skills for both daily life and exams.
Keep it up, 80th students!

【80期】The first class of "EIKAIWA"!!

今学期から、毎週木曜日19時より「英会話」に特化した新しい講習がスタートしました!
春日部高校として「英会話」をメインにした講義は初の試みです。今回の募集にあたっては、「本気で英会話を習得したい」という強い思いを持つ生徒を対象に、事前に英語面談も行い、その意気込みや現在のレベルを確認しました。
This semester, Kasukabe High School started a new English Conversation Program every Thursday at 7:00 p.m.!
It’s our first class focused only on speaking English. Before it began, students took part in short English interviews to show their motivation and current level.

初回となる今回は、イントロダクションとして、事前課題の「自分の履歴書」を使い、自分の歴史を振り返る活動からスタートしました。履歴書を課題にした理由は、日常会話の多くが「自分の経験・感情・意見」を語ることにあるからです。生徒たちが記入した各時代の思い出や経験を整理・可視化することで、英語で話すためのベースが作られます。まずは自分自身を理解し、それを英語で表現することで、「生きた英語」を学ぶことにつながります。


In the first lesson, students used a “personal résumé” they had prepared as homework. By looking back at their own experiences, they practiced talking about themselves in English. This helps them organize memories, understand their own stories, and turn them into real, living English.


 

続いて、「どのように会話を進めていくか」というテーマで、会話の仕組みやポイントを学びました。これにより、「何を伝えたいのか」「相手に何を聞きたいのか」を明確にし、英語でも日本語でもスムーズなコミュニケーションができる基礎を育てます。


The lesson also focused on how to build a conversation. By learning about the mechanism of communication, students can clarify what they want to say and what they want to ask. This is an important skill for making conversations work—both in English and Japanese.



部活動を終えた後の19時という遅い時間にもかかわらず、生徒たちは楽しそうに、そして積極的に活動していました。その姿がとても印象的でした。

今後は、自分の歴史や考えをより多く英語で表現できるよう、学校外でしっかり準備・練習し、この講習を「英語を話す実践の場」として活用していってほしいと思います!

Even after their club activities, students joined with energy and enthusiasm. It was great to see them trying hard and enjoying English at the same time.

We hope they will keep practicing at home, grow more confident, and make this program a place where they really use English!

【国際交流】インドの学校とオンライン交流実施!

 今年度も海外の学校とのオンライン交流を企画しました。9月10日(水)放課後は、インドのグジャラート州にあるShree Vasishtha Schoolと交流しました!

Zoomを利用し、1対1で会話できるようブレイクアウトしました。

 インドとの時差は3時間半です。春高生はSSHの終了後、16時半に集合。インドでは13時です。使用言語はもちろん英語です!

 すぐにブレイクアウトルームが始まりました。本日のトピックは、お互いを知るための自己紹介や学校紹介です。春高生が会話のイニシアチブを取っている様子のグループもありました。

オンライン交流をしたのは、正味40分くらいですが、頭の中はフル回転でとても疲れたようですが充実していました!

生徒たちの感想です。

・今回のオンラインでの交流で、再び、インド訛りの英語は聞き取るのは難しかったと感じた。また、話した内容としてはまさかしんちゃんが好きだとは思わなかったので、とても驚いた。日本のアニメや漫画という文化が世界とつながるツールになっていることに驚きと、誇りを持ちたいなと思った。

・話してみると、意外に会話が弾むことに気づきました。英語での会話という状況に置かれたのは人生初でしたので、頭の中で言いたいことは思いついているのに、そこから英語での表現を引き出すというのが一番難しい作業だと思った。

・今後はもっと一つの話題を掘り下げたいと感じた。今回は1分ほどで話題が変わっていたので次回はもっと一つの話題で会話を弾ませられるようにしたい。また、相槌など、反応も大切にしたいと思った。

次回は9月24日にモンゴルの学校とのオンライン交流があります!インドの学校との交流は、次回は11月です!

 

【80期】The first ALT lesson!!

今週より、80期生のALTによる授業が始まりました! NICK先生の自己紹介から始まり、内容は写真描写を英語ので行うというものです。

This week, the 80th-year students began their English lessons with our new ALT, Mr. Nick!
The class started with his self-introduction and moved on to an exciting activity: describing pictures in English.

目的としては、 以下3点です。

・授業や自学習で習っている単語を使えるようにすること。

・写真描写を学ぶことで、日常生活での場面を英語で言えるようにすること。

・英検などの試験にも対応すること。

The goals of this lesson are:

・To actively use vocabulary students have learned in class and through self-study.
・To practice describing everyday moments in English through picture description.
・To prepare for English proficiency tests such as Eiken.

授業はすべて英語で行い、生徒たちも必死になって聞くことでリスニングの練習になり、そして実際の活動では英語を「使う」をことにフォーカスしました。
Of course, the entire lesson was conducted in English. By listening carefully to Mr. Nick, students naturally practiced their listening skills. During the activities, the focus was on using English in real communication.

 

活動内容はペアワークを行い、片方が写真描写を(ノージェスチャー)、もう片方がその情報をもとに絵を描くという活動です。
In pairs, one student described a picture (without gestures!) while the other student tried to draw it based on the description.

 

表現する単語は簡単でも日ごろから使っていないとなかなか表現できずに、苦労していましたが、必死になって取り組んでいたのが印象的でした。 英語は伝えるためのツールに過ぎないことも身をもって感じてくれるといいですね!
Even with simple words, students found it surprisingly challenging, but their effort and determination were truly impressive. It was also a great reminder that English is not just a subject to study—it’s a tool to communicate ideas.

次回は復習と、英検の題材を用いてストーリーで話してみることに挑戦します! 元気で明るい80期が、英語の授業でも生き生きと活動し、楽しめるような授業になるといいですね!

From next time, students will review what they have learned and take on a new challenge: creating short stories using Eiken-style materials. We look forward to seeing the cheerful and energetic 80th-year students shine in English classes, learning with excitement and confidence!

頑張れ、80期春高生!

【79期英語】ALT Nick先生 2学期第1回めの授業!

 2学期が始まり、ALTのニック先生の授業も再開しました!まずはニック先生の夏休みについて聞きました。

教室からは歓声が上がりました!

 さて、今学期もトピックを設定し、ブレインストーミングを行ってからディベート、その後ライティングという流れで授業を行っていきます。

今回のトピックは、”Smartphone Games”です。

 まず、トピックについてチャットをしました。

 賛成、反対で様々な意見が出ていました。

 続いて、ニック先生がゲームの効用についての英文を読んでくださり、全員で聞きました。

 続いて、いつものブレインストーミングシートを使って、肯定側、否定側の意見(理由)と例を各自で出していきます。

 2人組でシェアして、自分にはない考え方であればアイデアを頂いてしまいましょう!

 クラスから意見を募ると、賛成側・肯定側両方から鋭い意見が出てきました。

ニック先生は、同時進行でパワーポイントに入力してくれます。

この後、各意見に対して反論も考えました。次回、ディベートになります。スマホゲームは、非常に身近な話題だと思います。ディベートを通して、様々な考え方に触れてもらいたいと思います。

【図書委員会】春女祭ビブリオバトルに参加 

9月6日(土)、春日部女子高校の文化祭で開催されたビブリオバトルに、1年の岩切くんがバトラーとして参加してきました。

これは、お互いの文化祭にゲストとして招待し合い、両校の交流を深めるという図書委員会恒例の行事です。

今回岩切くんが紹介した本は、知念実希人さんの「ヨモツイクサ」というバイオホラーです。女子高生5人のバトラーの中で大健闘してきました。

 

        応援に来た委員の面々と

 

9月7日(日)春日部市四町会(八木崎・宮本町・浜川戸・中央2丁目)自主防災訓練が実施されました。

 9月7日(日)午前9時30分から11時30分、令和7年度 四町会自主防災訓練が、本校の音楽ホール及び地域開放広場において実施されました。

 開会式の後、春日部市危機管理防災課職員による防災講話、地震体験車の体験、消火器訓練等を実施しました。

 本校は埼玉県内の38校ある防災拠点校の一つであるとともに、春日部市の指定緊急避難場所となっており、地震、台風、集中豪雨等の災害発生時に、地域住民の方々の避難場所となります。

 近年、地球温暖化の影響を受けて、気象状況の急変が見られ、集中豪雨等の可能性が非常に高まっております。また、首都直下型地震や南海トラフ地震等の大地震の可能性もあることから、災害発生時の対応訓練は重要であると考えております。

 今回のような、地域連携を通じての万一の災害時の訓練は非常に重要であると実感いたしました。また、地域住民の方々にとって、本校が身近な避難場所として認識していただける貴重な機会であると感じました。

【御礼】令和7年度第3回学校説明会を実施いたしました

9/6(土)、本校にて第3回学校説明会を実施しました。

今日は土曜公開授業でもあったので、午前中から多くの方々にご来校いただきました。

学校説明会の受付の様子

 

学校概要説明、入試概要説明、生徒発表が行われました。
170組の皆さんにご参加いただきました。ありがとうございました。

 

次回の説明会は10/4(土)午後の予定です。(9/24(水)よりHPにて申込開始。当日の午前は土曜公開授業あり) 

 

ガンバレ、受験生!

【78期】学年集会 2学期は挑戦していこう

表彰式、始業式の後、78期学年集会を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

<学年主任 千代先生より>

夏休みに予定していた90%の内容ができた人、何人いますか?

講習に参加してきつかった人、何人いますか?

この時期は、暗い顔をしている人が大勢います。理由は明らかで、夏休みの学習計画が5~6割しかできなかった。大学の入試問題を見て、自分には無理だと思ってしまった。夏休みが終わってしまう、どうしよう。様々な悩みが出てくる。今、まずいと危機感を持っている人は大丈夫。ここからが、勝負。むしろこれからが、精神的に辛くなってくると思う。そこをどう乗り越えていくか、2学期にかかっている。

講習を受けて、もう無理だと諦め志望校を安易に下げてしまうのか。厳しいけど、どうやって乗り越えていこうか試行錯誤するのか。思考力と忍耐力を身に付けていくのはこの時期。厳しさを乗り越え、大学に入学した際には、周囲にも同じ経験を積んだ友人や先輩がいる。このような経験をしてきた仲間と一緒に学生生活を送れたら、次の壁にぶつかっても、同じように乗り越えていくことはできると思う。周囲にマイナス思考の人がいたら、やる気を引き出し、引っ張っていける人間になってほしい。これから挫けそうになったとき、自分は将来どうなりたいのか考えてください。

2学期は挑戦。模試の判定に、一喜一憂せずに挑戦してください。

 

<学年進路 斎藤先生より>

春高生は夏休み以降、本気になる。2学期が勝負。春高生の夏までの力と2学期の力では大差がある。最高難度の問題を解ける生徒が出てくることには驚かされる。皆さんは伸びる力を持っている。諦めてはダメ。失敗を糧にして、これから頑張っていこう。

伝えたいことが3点あります

1,朝型の生活習慣にする

2,クラスルームで連絡を確認する

3,様々なことについて自己判断で終わらせない

皆さんの今後の成功を期待しています。

 

78期にとって要となる2学期、地道に努力を重ねていきましょう。

頑張れ78期生!