2026年7月の記事一覧
【メルボルン高校訪問⑧】10日目 メルボルンに別れを告げ、シンガポールへ
7月31日(金)早朝5時に各ホストファミリーに送られてメルボルン高校に集合し、別れを惜しみながら次の目的地シンガポールへ向けて移動を開始しました。
メルボルン空港を午前9時に出発し、シンガポールの Changi国際空港に午後3時30分に無事到着しました。現地の気温は約30℃です。朝のメルボルンの10℃から20℃の気温差です。
シンガポールの夜景見学
シンガポールでの宿泊先、HOTEL ROYALにて
サイエンスカフェ開催レポート「水族館の裏側ってどうなってるの?動物園・水族館のスタッフに聞いてみた」
生物科/科学コミュニケーターの中村達郎です。
7月11日、本校図書館にてサイエンスカフェ「水族館の裏側ってどうなってるの?動物園・水族館のスタッフに聞いてみた」が行われました。
ゲストは公益財団法人東京動物園協会 教育普及センターの宮崎 寧子さんです。14年間葛西臨海水族館に勤め、その時の経験や水族館が持つ役割のお話、また参加者とともに水族館の意義などを話し合うカフェとなりました!
まず、宮崎さんの自己紹介から始まり、現在どのような仕事にかかわっているかの紹介をいただきました。
水族館にやってくる生物の得方や運搬方法、対象者を考えた水族館活用プログラムの設計についてお話をいただきました。
サイエンスカフェの途中途中で参加者の意見を聞いてみたり、付箋に書いて掲示してもらうなど、ゲストの宮崎さんが伝えるだけではない、対話の場の形成がされていました。
後半には水族館・動物園の意義をテーマにカフェは進行しました。アニマルウェルフェアや飼育している動物たちの権利、VRとの違いなども話し合いました。
質疑応答においては、「亡くなった後の魚はどのように処理するのか」「イベントや展示における効果をどうやって評価していくのか」「水族館で働くための能力は何か」といった質問が挙がり、それぞれ丁寧に答えていただくとともに、参加者らも互いに考えを交わす様子が見られました。
今回のサイエンスカフェでは、ゲストの宮崎さんとともに参加者らも深く考え対話する場面が多く見られたと思いました。
ゲストの宮崎さん、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
【79期】体育科夏季講習
7月晦日となる31日、3年生対象の体育科夏季講習9日目は、朝7時よりグラウンド、8時よりトレーニング室にてそれぞれ開催されました。
グラウンドには、11名の79期生が出席してサッカーをしました。9組を中心にいろいろなクラスから集まってくるので、本日のチーム分けは、「坊主頭組6名」対「坊主頭じゃない組5名」に分かれました。試合開始直前になって、「坊主頭」の79期生1名が遅刻参加。ということで、「坊主頭だけど、坊主頭じゃない組」に加わり、12名で試合をしました。
トレーニング室には、担当の蓮見教諭のほか、信者生徒5名が参加。受験勉強の前に、一日の始まりに仲間と心地よい汗を流して、張りのある夏休み送っているようです。
ところで、79期生の間で坊主頭人口が静かにジワーっと拡大しているような…。まったく悪い気はしませんが。
【メルボルン高校訪問⑦】8日目 摸擬国連【United Nations Association of Australlia】に参加しました
7月29日(水)、本日はメルボルン市内の6校が集まり摸擬国連【United Nations Association of Australlia】に参加しました。トピックは、「宇宙活動と持続的な開発」【Outer Space Activities and Sustainable Development : Improving Life on Earth?】です。
① 模擬国連 会議場の様子
②・③ 各国代表のデスク
各国の立場から意見交換を行い、最後に条約・条項等に対する賛成・反対・棄権の決議を取りました。
④ デンマーク代表団として ⑤ パナマ代表団として
⑥ 南アフリカ代表団として ⑦ 建物前での集合写真
⑧ 会場内での集合写真
【国際交流】ウズベキスタン共和国大使館訪問
7月28日、春高生の希望者らはウズベキスタン共和国大使館訪問を行いました!
本校の国際交流事業の一環として行っている大使館訪問。
今年度はウズベキスタン共和国大使館へ行ってきました。
参加した春高生たちは、それぞれがウズベキスタン共和国について事前に学び、訪問に臨みました。
まず、公使参事官 文化科学イノベーション担当のホシモフ ノディルベク氏より、
「若い人たちの、日本とウズベキスタン共和国の橋渡しとなってほしい」という言葉をいただき、概要説明をいただきました。
ウズベキスタン共和国の人口や歴史、シルクロードと関連した思想・文化の形成などの話をいただきました。
また日本とのかかわりとして、日本との政治的なかかわりや旅行者の数の推移なども教えていただきました。
後半には春高生が事前に学んだ内容と合わせて質疑応答の時間となりました。
質疑も英語にて、3年生の後藤君の質問から始まり、参加した春高生から次々と質問が挙がりました!
「ホシモフさんが日本に来て、抱いた日本のイメージは?」
「ウズベキスタン共和国の働ける年代の人が多いと説明がありましたが、少子化している日本ではどのようにしていくべきとお考えですか?」
「日本との共同研究とあったが、具体的にはどのようなことをしているのか?」
など、日本のとのかかわりや発展を考えた質問がされていました。
ほかにも、
「ウズベキスタンの国章は何をデザインしているのか」
「ウズベキスタンのおすすめのお土産はなにか」
と、ウズベキスタンの理解をさらに深めるための質問もされていました。
ウズベキスタン共和国の国章
お土産として紹介いただいたラガン(大皿)
最後に集合写真を撮影し、終了となりました。
ウズベキスタン共和国大使館の皆様、今回は誠にありがとうございました。
春高生が日本とウズベキスタン共和国、また世界の国々との橋渡しをする人に成長することを期待します!
【メルボルン高校訪問⑥】7日目 ホストスチューデントとともに授業参加(1)
7月28日(火)現地に到着して6日目となりました。この研修も残すところあと4日となりました。
今日は、ホストスチューデントとともに通常授業に参加しています。
12年生のPsychology の授業
メルボルン高校では、日本語の授業も選択することができます。
日本語授業での様子です。
① 座禅の紹介と実演
② 自己紹介 ③ チャンバラ実演
④ お箸の使い方教室 ⑤-1 日本語テストに挑戦
⑤-2 日本語テストに挑戦 ⑤-3 日本語テストに挑戦
また、日本文化紹介の一環として、折り紙を紹介しました。
【メルボルン高校訪問⑤】6日目 メルボルン高校での歓迎式典
7月27日(月)
本日は、メルボルン高校での初の授業参加となります。
Period 3 には、公式の歓迎式典を開催していただき、メルボルン高校モルディーニ校長先生、本校角坂校長先生、本校代表生徒によるスピーチ、引率教員の紹介があり、両校校歌、両国国歌を斉唱しました。
また、高校内の資料室でメルボルン高校の歴史に関する資料をホストスチューデントの案内により閲覧しました。
そのほか、ランチタイムにはSDGsについてのディスカッションを行い、大いに盛り上がりました。
【メルボルン高校訪問④】3日目 The University of Melbourne 見学
7月24日(金)3日目の今日は、午前中にメルボルン市内を自由行動で見学し、午後《The University of Melbourne(メルボルン大学)》を見学しました。1853年に設立され、約170年の歴史を誇るメルボルン大学は、各種の世界大学ランキングで常に上位に評価され、複数のノーベル賞受賞者を輩出している世界有数の名門大学です。
メルボルン高校のホストスチューデントともに、メルボルン大学を訪れ、レクチャーを受けたり、実験室の見学を行いました。
① メルボルン大学構内のユーカリの下で集合写真
② 大学構内の見学ツアー ③Biomimicryに関する摸擬講義
④ Creator's Space での施設見学
【メルボルン高校訪問③】2日目 市内観光と対面式
7/23(木)、現地時間の朝7時にメルボルンに到着した研修団一行は、その後メルボルン市内観光を行い、夕方、お世話になるホストファミリーとの対面式を行いました。
バスで市内観光。ちなみにメルボルンの朝の気温は6℃、日中でも12℃で、コートがあっても風が吹くと寒いそうです。
王立展示館、メルボルン・セント・パトリック大聖堂、フィッツロイガーデンを見学。
その後、「CERES」という環境保全や持続可能な開発に関する活動を行っている施設に行き、3Rや有機農法などについて学ぶエコツアーに参加しました。
夕方、メルボルン高校に到着し、対面式が行われ、それぞれお世話になるホームステイ先に帰って行きました。
【メルボルン高校訪問②】メルボルン、無事到着!
研修一行は、シンガポールでの乗り継ぎを経て、オーストラリア・メルボルンに無事到着しました。ご覧のとおり、南半球は真冬です。
入国カードの記入に手こずっている生徒が多数でした。
無事、オーストラリア入国。今日はこのあと、バスでメルボルンの市内観光をし、夕方にメルボルン高校でホストファミリーと対面式の予定です。