日誌

2026年9月の記事一覧

【81期】学年集会

夏休みがあけてから1週間、本日は学年集会が行われました。

学年集会

集会は主に次年度の科目選択や生活面について話がありました。

 

学年主任より
夏休みになにか行動を起こしたか、2学期はできなかったことにチャレンジしよう、その経験が自身を成長させる。
2学期はクラスで行う行事が多い、みんなで力をあわせて頑張ろう。


教務部より
科目選択をする上での注意点について、各種書類の提出期限を守るように。


生徒指導より
電車や公共の場での態度について、自分のこととして捉えて欲しい。集団で大きな声で話していたり固まってると周りに恐怖感を与える。そういう意識がなくてもぶつかったりぶつかりそうになったり、迷惑をかけてしまうかもしれない。公共の場にいるという意識をもって行動してほしい。
SNSも同様で、頑張っている姿を見てもらうのはとてもいいが、よくないことを投稿して拡散された場合、春高生って残念だという評価を受けてしまう。個々が責任をもった行動を心がけよう。

 

色々な話を聞き、さらに気が引き締まったと思います。

【2学期表彰式・壮行会・始業式】

本日から2学期開始となりました。

夏休み中でもさまざまなところで生徒は活躍したため、表彰式を行いました。

 

全国の舞台で活躍してきた 陸上競技部、囲碁部、書道部、物理部。

全国でも優勝や準優勝等、輝かしい実績を収めていました!

 

続いて壮行会です。

インターハイでも全国へ行き、6位入賞を果たした陸上競技部の競歩で、今度は国民スポーツ大会(全国大会)へ出場します。

 

出場選手より。

今度は県の代表としての出場となる。更に練習を重ねて国体では優勝を目指していきたい。

 

 応援として「秩父の嶺」を全校で歌います。

 

歌の冒頭に「ハイハイハイ!」とかけ声をしてジャンプする部分があるのですが、それによって体育館が揺れます。1学期の終業式振りの体験でした。それから、応援指導部も夏の練習や合宿を乗り越え、一層頼もしい応援を送ります。

 

続いて校歌です。夏明けでも変わらず声高らかに歌う姿から春高の日常が始まったなと実感し、2学期が楽しみになってきました。

 

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始業式

校長より、2学期に意識してほしいことの話がありました。

 

「他者の靴を履いて1万マイル歩いてみなさい」という英語の慣用句があるが、この慣用句には現在世界で最も大事とされている力「エンパシー」が表現されていると言えよう。

これはシンパシーとは異なり、立場や考え方の異なる相手の立場に立って身を置いて想像してみる力、相手を客観的に理解しようという知性に基づいた共感力のことを指し、日頃から意識していないと発揮できないものである。春高生活の中でも互いに仲間としての意識を高めていき、2学期を充実させていこう。

(詳細は校長ブログをご覧ください。)

 

生徒指導部長より

 

千葉県で記録的豪雨があった際、自身も大変なはずなのにインターチェンジの方が誠意をもって対応してくださったことから、「見えないところでたくさんの人が動いている」ことに気づいた。余裕がなくなると自分のことばかり考えてしまうが、支えてくれる誰かの存在に気づけるようになりたい。その時、他者に優しくなれ、視野が広がってもう少し頑張ってみようかなと思えるはずだ。

 

熊本地震に関する報道を見ていて、被災した方が未来を見て生きている姿が印象的だった。苦しい状況でも前を見て一歩踏み出すのが強さだと感じた。0から1を生み出すには勇気が必要であり、正解がない。だからこそ、その一歩には大きな価値がある。また、その1を5に広げる。5を10に加速させる人も大事である。困難な場面でも一歩踏み出し、共感して広げていく2学期にしてほしい。