野球部活動報告

2023年1月の記事一覧

【野球部】少年野球教室

 1/22(日)、少年野球教室「エンジョイベースボール春日部」を春高野球場で行いました。これは、春日部市内の少年野球チームのこどもたちと野球を一緒に楽しみ、交流を深めるのが目的の企画です。今回は21人の小学生・年長年中さんが参加してくれました。今回は春高野球部の独自開催のため、他校との共同開催させていただいた先日の少年野球教室の取り組みを参考にして、リアル野球盤やストラックアウト、ホームラン競争、走塁練習などを行ないました。それぞれの場所でたくさんの小学生の笑顔が見られ、楽しんでもらうことができたと思います。また、ゴロ捕球やベースランニングの動きを教えました。高校生が一緒に動きを見せることで、様々な動きができるようになった子もおり、笑顔や明るい声が広がる一日となりました。高校生はいつも以上にグラウンドをよく見て行動したり、野球の動きを自分達が教える難しさや楽しさなど、普段の練習ではできないことを体験することができました。春高野球部はこのような取り組みに積極的に参加していきたいと思います。参加いただいた小学生・年長年中さん、チーム関係者のみなさま、ありがとうございました。(77期広報キャプテン)

【野球部】SSH(スーパーサイエンスハイスクール)研究発表

1/21(土)、本校音楽ホールでSSH研究発表会が行なわれました。今年はデータサイエンスの観点から我々硬式野球部も研究報告させていただき、代表部員が全校生徒の前で走塁の実証実験報告を行ないました。今オフシーズンに内野手が走塁班を組んで、「2塁打の最短距離はどの走路か、最速で2塁に到達するにはどうすればいいか」を検証しました。走者1塁時と2塁時の得点期待値の比較から始まり、部員間で検証方法や仮説をたてながら、検証(練習)を重ねました。光電管を用いながら、センサーによって走者が通過した測定値を小数点第2位まで詳細に出せることで、より正確なデータ検証が可能となりました。ただ、今回の発表後にも、走路の他に、全速力で走る速度を減速しないために「運動エネルギーを極力抑えて90°左方に方向転換するためには?」「ベースの踏む位置は角か側面か?」など様々な発展的疑問が見えてきました。また、多くの方々から「こんな方法もあるよ」「これはどうしてこうなったのか?」など様々な助言や疑問などもいただき、今まで我々が常識と思っていたことを科学的に検証する奥深さを改めて実感しました。本当にありがとうございました。さらなる検証をしながら、走塁術を磨き、コンマ1秒の差で単打を2塁打にする方法を探っていきます。

 放課後の練習では、約20年前のOBの大先輩もグラウンドに顔を出していただき、現役生にエールを送っていただきました。ありがとうございました。高校の青春時代に経験したことを活かし、春高OBは社会の様々な分野で活躍の場を広げています。

【野球部】未来野球フェスタ開催

 1/8(日)、開智未来高校Gで開催された「第4回未来野球フェスタ」に、協力させていただきました。
 この企画の目的は、少年野球をしている小学生に「投げること」や「打つこと」の楽しさをさらに知ってもらうことで野球を続けてもらうことです。リアル野球盤やストラックアウトなどの4コーナーに別れて終始、各コーナーで盛り上がりが見られました。そして、この4つのコーナーを運営していく中で小学生と高校生で交流を深められ、貴重な体験をさせてもらいました。また、開智未来高校の部員と協力して最後まで運営をすることができ、企画は大成功に終わりました。今後も春高野球部は野球の楽しさを伝えていく活動を続けて行きたいと思います!(77期広報キャプテン)

【野球部】新年初練習「飛躍の年」

 2023年、あけましておめでとうございます。今年も春日部高校硬式野球部をよろしくお願いします。1/5、地域清掃・八幡神社参拝・初練習が行われました。久しぶりにチームメイトと会い、帰省の話や宿題の話等で盛り上がり、意気揚々とした中で練習が始まりました。正月ボケというのもなく、さすがは高校生といった形でしっかり切り替えて全員が一生懸命練習に取り組んでいました。2年生はあと3ヶ月で最上級生になり受験がまじまじと迫ってきます。1年生は先輩と後輩を持つ大変な1年がやってきます。自分自身2年生になり人としてとても成長出来たと感じています。是非1年生にはこの1年を大切にして欲しいです。また、受験生の皆さん、そろそろ本番がやってきます。抜かりなく最後までやり切りましょう。春が待ってます。私も待ってます。どの学年も忙しくなりますが互いに切磋琢磨しあい、いい一年にしていきましょう。(76期広報キャプテン)