野球部活動報告

2023年12月の記事一覧

【野球部】2023年納め

 12/28(木)に春高グラウンドで2023年納めの練習を行いました。オフシーズンに入ってからは個々のスキルアップを中心に練習をしていたので、チーム全体で行うアップは久しぶりでした。同じ動作をチーム全員でやることはチームが1つになるという点で最も大切なことだと改めて気づきました。年内最後のシートノックでは全員が1プレーごとに「ナイスプレー」、「ボールが逸れてる」といった評価の声を回し、良い雰囲気でやりきることができました。
 また、練習後にはグラウンド整備や部室の掃除、道具磨き、ネット補修などを行いました。1年間お世話になったという気持ちを込めてそれぞれの場所、道具を清掃できたと思います。
 今年1年、春高でやってきた野球を振り返り2024年も春や夏の大会に向けて良いスタートを切れるようにしていきます。そして、2023年お世話になった先生方や家族の方々、OBの方々、そして関係者の方々1年間ありがとうございました。今後も春高野球部の応援よろしくお願いします!(77期総務部キャプテン)

【野球部】紅白戦

 12/24(日)に2年生対1年生の紅白戦を行いました。今回の行った紅白戦はオーダー、審判、采配など全て選手達で行い、それぞれの学年の良いところが十分に発揮された試合となりました。試合結果は2年生の勝利となりました。バッティングでは両チームともにヒットやヒット性の良い打球が多く出たことが、この試合の良かったところです。しかし、エラーが続いてしまうなど、守備で多くの課題が出ました。試合の結果から今自分が何をするべきかを再度考えて春までの残りの冬の期間を大切にし、質実剛健で練習していきます。(77期総務部)

【野球部】ローテーション練習はじまる

 オフシーズンの練習が始まり1週間が経ち、12/21(水)に2学期終業式を終えて本格的に冬の練習に取り組んでいます。春高野球部では、冬の練習を各自のスキルアップにフォーカスして、内野班、外野班、バッテリー・一塁手班の3つのグループに分けて➀フィールディング日、②バッティング、③トレーニングを一日ごとにローテーションさせて行っています。
 ➀フィールディングで、内野手の守備練習は・連携ノック・ポジション別練習・挟殺プレー・球際ノックの4つを行っています。連携ノックではゲッツー、タッチプレーなどをを行っています。ポジション別練習では捕球や送球に特化した練習をしています。挟殺プレーでは8秒以内にランナーをアウトにすることを目標にしています。球際ノックでは9回裏2アウトランナー2・3塁で抜かれたらサヨナラ負け、捕ったら勝ちという場面を意識しています。
 ②バッティング練習は、Tバッティング・マシンを使った練習(直球、変化球)・コネットでの裏打ち・サクゴエでのロングTの5つを、それぞれのメニューで各々が自分の課題を意識しながら練習しています。また、連Tと腿上げを組み合わせたスペシャルティーを通して、下半身と連動したブレないバッティングを身につけています。
 ③トレーニングは、担当顧問とフィジカル部の部員達が事前に話し合いどのようなメニューをするのか決めています。メニューは毎回、1時間はトレーニング室に行きベンチプレスやデッドリフトなど、器具を用いて各々でノルマを決めてそれ通りに行っています。その後、心肺機能を高めるためのランメニューを行った後に体幹や下半身など部位に絞った自重トレーニングを行い鍛えています。
 春の目標である「県16強以上」を達成するためにもこの冬の期間でこれらのローテーションの練習を全力で、また自分達の高校野球をする目的も考えながら取り組んでいきます。今後も春高野球部の応援よろしくお願いします!(77期 総務班)

 

【野球部】オフシーズン突入

期末考査もようやく終わり、本格的にオフシーズンに入りました。高校野球では、12月から3月上旬までのオフシーズンとして対外的な練習試合などはできません。フィジカルテスト測定後、2023年シーズンを各自そして各班でフィードバックしました。その後、チーム全体でそれらを共有すべく、各班キャプテンが1minスピーチ。チームの目的&目標の再確認をしながら、個人のスキルアップ期間に突入します。自分の長所を伸ばす一方で、ウィークポイントにもフォーカスして徹底的に克服する者もいれば、新しいことに挑戦し自らのプレーヤーとしての可能性を広げる努力をする者も。今オフのスローガン「劇変の春」まで残り3か月半。どんな変化(進化)が待っているか。質実剛健、頑張ります。

【野球部】「紫紺の集い」

 12/1(金)、部員全員でさいたま市文化センターに行き、明治大学応援団の「紫紺の集い」を見てきました。弊部72回卒で現在明治大学応援団で活躍している先輩の堂々たる演舞披露に迫力を感じ、応援の力、青春の力、全力の力を実感しました。