日誌

2023年3月の記事一覧

【75期】 卒業式予行 パート②

埼玉県高等学校文化連盟賞 

「在学中、文化部に所属し、優れた活動を行った生徒を表彰」

 髙橋 佳太

文武両道の「文」を際立たせてくれましたね!

竹村同窓会事務局長より 同窓会入会説明および記念品について

・これからは横の繋がりだけでなく、卒業生として縦の繋がりを意識してもらいたい。

・ホームカミングデーで会えるように、しっかりと連絡を行うこと。

 

最後に学年主任 老川先生より

「今日までこれたこと、そして明日を迎えられることは、これまで保護者の皆様、並びに教職員、PTAの皆様、同窓会、先輩、後輩に支えられていることに感謝を忘れないように。」

最後は涙ぐみながら

「75期が大好きです! だからこそ幸せになってください!」

というメッセージを頂きました。

 

いよいよが明日で最後ですね。

まずは遅刻せず、元気な姿で会えることを楽しみしています!

【75期】 卒業式予行 パート①

本日は、75期 卒業式予行の裏側を特別に少しお見せします! 

入場練習をし、その後は各種表彰を行いました。

3ヵ年皆勤賞表彰

3年間 休まず、遅刻もせずよく頑張りました!

 

児童生徒表彰 「在学中、学業が優秀であった生徒を表彰」

 菅沼 文康君

他の多くの生徒から常に一目置かれていましたね!

それを3年間継続できたことも誇りに思ってほしいですね。

 

体育優良生徒表彰 

「在学中、スポーツ、体育の分野で優秀であった生徒を表彰」

 植木 丈琉君   先﨑 匠君

全国大会等に出場した生徒もいました!春高の部活を盛り上げてくれてありがとう!

 

【校長ブログ】クラリネットの寄贈を受けました~思い出の春日部高校へ~

 春日部高校は、電気炉メーカーである株式会社エイチアイジー(代表取締役 芳賀 平)様による「埼玉りそな寄贈型CSR 私募債」の発行を通じて、株式会社埼玉りそな銀行(代表取締役社長 福岡 聡)様からクラリネットの寄贈を受けました。芳賀代表取締役のお孫さんが、春日部高校で充実した3年間を過ごせたことから、所属していた吹奏楽部へサポートいただくことになりました。

 校長として、今回の御厚意に感謝申し上げます。本校吹奏楽部で、末永く活用させていただきます。

 

 埼玉りそな銀行は、事業者の方が事業資金の調達により地域社会への貢献が実現できる商品として「埼玉りそな寄贈型CSR 私募債」を取り扱っています。私募債を発行される事業者の方から受け取る手数料の一部で、埼玉りそな銀行が次世代の育成に役立つ寄贈品を学校等に贈呈し、地域社会に貢献したいという事業者のニーズをサポートするものです。今回、「埼玉りそな寄贈型CSR 私募債」を発行した株式会社エイチアイジー(本社 埼玉県春日部市南栄町)のご意向により、埼玉りそな銀行からクラリネットを春日部高校に寄贈していただきました。

 

【校長ブログ】津波てんでんこ~奇跡の陸前高田市立気仙小学校~

 今日は、平成23(2011)年3月11日14時46分に東日本大震災が発生してから12年がたちます。当時、私は県立高校の教頭をしていて、鉄道が不通になったため自宅に帰れなくなった生徒307名と、東京方面から徒歩で帰宅を目指す帰宅困難者の方160名を学校に宿泊してもらい、徹夜で対応してことを思い出します。避難者の最後の一人が学校から帰宅したのは、翌日3月12日の13時30分でした。

 私は、東日本大震災を岩手県陸前高田市で体験された 菅野 祥一郎 先生の講演を聞いたことがあります。菅野先生は、長年、岩手県で小学校の先生をされ、平成23(2011)年3月、岩手県陸前高田市立気仙小学校の校長先生で退職されました。ちょうど、在職中の最後の月が、平成23年3月11日の東日本大震災に遭遇されています。「3.11に何が起こったのか」というテーマでお話をいただきました。

 陸前高田市には奇跡の一本松があります。陸前高田市立気仙小学校は、当時92人の全校児童全員が無事に避難できたそうです。”奇跡なのか…”ということから話が始りました。当日、菅野先生は校外にいたそうですが、地震に遭遇し、まずは学校へ戻らなければと自動車を走らせたそうです。しかし、学校に向かう橋の入口で消防団の方(PTA副会長)が非常災害のための通行止めをしていたそうです。普段なら5分で学校に戻れるところを、30分もかかってしまいました。学校には、児童92名の他、教職員、地域の方も校庭に避難していました。菅野先生は自動車を運転していたので、津波が来ることをラジオで把握しており、学校に到着後、直ちに全員裏山に避難することを指示しました。裏山に避難直後、学校を大津波が襲い、校舎も体育館も失われたそうです。

 間一髪だったそうです。生死を分けたのは、何よりも早い判断、率先避難だったとお話しされました。平時に作成するマニュアルに縛られ過ぎると、有事の際には的確な判断ができなくなってしまいます。「津波てんでんこ」の判断が大切だということです。気仙小学校の奇跡は、決断と判断をできる人がいて、指示を教職員と地域の方が速やかに従ったことだと実感しました。便利さに頼ろうとする社会は災害に弱い。気づき、考え、行動すること大切さが大切だということ、命の大切さを訴えられました。

 菅野先生は、教育者として、成長の礎は、素直な心、豊かな心が必要であり、「フォンより本だ」と訴えられました。スマートフォンよりも本をしっかりと読むことも強調されていました。

 

2023大学入試速報(3月14日現在)

難関国公立大学合格39名(前期のみ)

 国公立大学合格 120名(前期のみ)

東京大4名、京都大3名、北海道大4名、東北大15名、東京工業大1名、一橋大3名、名古屋大2名、大阪大2名、神戸大2名、九州大1名、

国公立大医学部医学科2名 

旭川医大1名、三重大1名

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