日誌

2015年11月の記事一覧

第66回埼玉県高等学校英語弁論大会参加

11月14日(土)埼玉県立不動岡高等学校不動岡ホールにて第66回埼玉県高等学校英語弁論大会が行われました。春高からは、先月の校内スピーチコンテスト(詳細は10月7日の記事)で優勝した1年生銭本友樹君(三郷・早稲田中出身)が参加しました。
銭本君は自身の興味関心であるバーチャルリアリティ技術について、"Virtual Reality ; My Dream"と題したスピーチをしました。ジェスチャーを効果的に用いて聴衆に訴え、落ち着いた発表ができました。


Just imagine putting the headset on. 「ヘッドセットを頭に着けるのを想像してみて」

惜しくも受賞は逃しましたが、「みなさんにバーチャル・リアリティーの魅力が伝わったらうれしい。来年は、バーチャル・リアリティーの年なので…」と話していました。

海外プログラム(米国派遣)3名出発!

「県立高校グローバルリーダー育成塾」海外プログラム(米国派遣)に本校の2年生3名が
参加します。ハーバード大学及びマサチューセッツ工科大学における研修、現地の高校における研修等予定されています。(11月12日~11月21日)

左から大塚 康太郎君(蓮田・黒浜西中出身)・佐藤 斗真君(春日部・武里中出身)・
赤澤 智熙君(古河・古河第二中出身)

 「雲海富士」 後藤純夫画伯作(中45回)の前で

佐藤君は、「ハーバード大学の学生との意見交換を楽しみにしている。彼らの学びに対する姿勢がどんなものなのか興味がある。」と研修に向けて抱負を語りました。

10,000メートル大会開催

11月6日(金)秋晴れの中、10,000メートル大会が渡良瀬遊水地のコースで行われました。

0.5Km地点を走る春高生たち

優勝したのは、3年6組広瀬雄大君(春日部中出身)、記録は35分43秒でした。

左から、優勝した広瀬君、第2位 佐々木邦夫君(2年 川口・十二月田中出身)、
第3位 武藤壮紀君(1年 白岡・篠津中出身)

広瀬君はレースについて、「同じクラスで陸上部の青木選手が引っ張ってくれた」と言う。
また、優勝について、「サッカー部で鍛えてくださった顧問の福重先生に感謝している。期待に
応えられてうれしい」と感想を語った。
サッカー部顧問 体育科福重教諭も、部員の活躍に目を細めた。「1キロ3分34秒ペースの好タイム。1位から3位までが35分台でゴールした今年のレースはハイレベル。開会式で校長先生の言葉が春高生の士気を高めてくれた。」
開会式では、工藤校長が自身が春高生だったときのエピソードを紹介。1年生の10,000メートル大会で33分52秒で優勝した、というものだ。春高生たちからは歓声が上がり、レース前に気合いが入った。


5キロ地点 保護者ボランティアによる給水


多くの生徒が1時間以内でゴール


優勝した広瀬君を胴上げする3年6組のクラスメイト達

地域と連携~花の思い出づくり事業~


  本日(11月1日【日】)、春日部市、地元八木崎自治会と連携した「花の思い出事業」
  が、行われました。

   

   「花の思い出事業」は、過去3年間、埼玉県が主催していた「地域活性化、花植え事  
  業」を引き継いだ新たな事業。
  

  これまでと同様、本校生徒会がデザインを企画し、
  春日部市、地元八木崎自治会の方々と花植えを行いました。

  花植え後のイベントには、八木崎小学校の児童による合唱と共に
  本校吹奏楽部と音楽部が参加し、イベントを盛り上げました。

  

  

  今後も、地域と連携した活動も大切にしていきたいと思います。