令和8年6月26日(金)スライド実施
令和8年度 教育関係者対象学校説明会の開催について
https://kasukabe1899.spec.ed.jp/page_20240727235103/page_20251231034017
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令和8年6月26日(金)スライド実施
令和8年度 教育関係者対象学校説明会の開催について
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今日のテーマは、EdTech。これも読み方から難しい。“エドテック”と読みます。
デジタルやICT(情報通信技術)を既存産業に掛け合わせることで新しい価値を生み出す「X-Tech」(クロステック)。もはや、アルファベットだけだと読み方がわかりません。 FinTech(フィンテック…金融×テクノロジー)やMedTech(メドテック…医療×テクノロジー)、AgriTech(アグリテック…農業×テクノロジー)など多数あるそうですが、教育でも近年使われる教育用語の一つにEdTech(エドテック)があります。
EdTech(エドテック)とは、教育(Education)× テクノロジー(Technology)を組み合わせた造語で、教育領域にイノベーションを起こすビジネス、サービス、スタートアップ企業などの総称です。
文部科学省では「Society5.0におけるEdTechを活用した教育ビジョンの策定に向けた方向性」(2018年)として発表した提言の中で、EdTechを「教育におけるAI(人工知能)、ビッグデータ等の様々な新しいテクノロジーを活用したあらゆる取組」と定義し、各学校への導入を推進しています。経済産業省でも「『未来の教室』とEdTech研究会」が設置される(2018年)など、国をあげてEdTech(エドテック)が推進されている状況です。学校教育は文部科学省の所管ですが、教育産業を所管している経済産業省からは、違った視点での教育に関する提言です。
文部科学省も経済産業省も、仕事の質が大きく変わると言われるAI時代に向けて未来の教育を変えていくという目的は同じです。文部科学省では、中央教育審議会初等中等教育分科会の特別部会で個別最適な学びと協働的な学びの一体化に向けた学校教育の在り方について議論しています。内閣府では、総合科学技術・イノベーション会議で「Society5.0に向けた教育・人材育成に関する政策パッケージ」(2022年6月)をまとめていますし、経済産業省は、産業構造審議会教育イノベーション小委員会で「『未来の教室』ビジョン2.0」の作成に向けて取り組んでいます。組織文化の異なる複数の省庁が、多様な議論をしています。
春日部高校でも、1、2年生全員に米国アップル社のタブレットiPadを購入してもらい、学習活動、特別活動、部活動などでいろいろな場面で活用をしており、5年前とは違った教育活動を行っています。教育(Education)× テクノロジー(Technology)を組み合わせたEdTech(エドテック)は、日常的な取組になっています。時代にあわせた教育や人材育成のあり方については、社会全体で考えていく必要があるでしょう。大切なのは、「課題を認識し、解決策を考え、実行する力」(課題発見解決能力)を養うことだと思います。
夏休みもあと2週間をきりました。春日部高校では、3年生を指導している先生は、3年生の夏季講習Ⅾ期が8月17 日に終了し、8月22日から始まる3泊4日の勉強合宿アドバンスセミナーの準備をしています。
先日、FM放送を聞いていたら、「マウントを取られるのが嫌だ」と言っていて意味が分かりませんでした。調べてみると、「マウントをとる」とは、「自分が相手より優位にあるとアピールする行為。 『マウンティング』も同じ意味。 自分のステータスや持ち物を自慢したり、他人を見下したりすることを指します。 もとは動物の行動を表す言葉ですが、人間のコミュニケーションにも使われるようになりました。相手よりも上のポジションをとり、優位性を自慢したり威圧的な態度をとったりすることです。」とのことでした。
言葉は生き物であり、常に変化します。文化庁が毎年調査している「国語に関する世論調査」でも明らかです。会話をしていても、意味が分からなくても、いまさら聞けないという場面で出くわしたことがあると思います。それぞれの業界での専門用語は特に難解です。教育の世界でも独特の難解な用語があります。テレビや新聞などでは一般的でなくても、教育行政の文書などによく登場していますが、読むたびに、関係者以外の皆さんには難解だなと思ってしまいます。
今日は、Society 5.0について。そもそも読み方が難しい。”ソサエティー ゴーテンゼロ”と読みます。Society 5.0(ソサエティー ゴーテンゼロ)は、日本が提唱する未来社会のコンセプト。科学技術基本法に基づき、5年ごとに改定されている科学技術基本計画の第5期(2016年度から2020年度の範囲)でキャッチフレーズとして登場しました。
サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する、新たな人間中心の未来社会(Society)を “Society 5.0(ソサエティー5.0)”として提唱しています。
狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society 2.0)、工業社会(Society 3.0)、情報社会(Society 4.0)といった人類がこれまで歩んできた社会に次ぐ第5の新たな社会を、デジタル革新、イノベーションを最大限活用して実現するという意味で「Society 5.0(ソサエティー5.0)」と名付けられました。
内閣府によると、IoT(Internet of Things…モノがインターネット経由で通信することを意味します。)やAI(artificial intelligence…人工知能)、ドローン、自動走行車・無人ロボットなどの活用を推進しています。最新テクノロジーを取り入れて、少子高齢化・地域格差・貧富の差などの課題を解決する方針とのことです。
詳細は、内閣府のホームページで紹介していますのでご覧ください。
https://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/
8月9日、春日部高校では夏季講習C期の終盤でした。明日8月11日からは、D期のスタート。早いもので、夏休みも折り返しです。
3年生は、講義室で夏季講習を受講したり、教室や図書館で自学自習をしています。写真は「文理共通ベクトルP」講座の様子です。2年生、1年生は、グラウンドや体育館、実験室などでの部活動や自学自習に取り組んでいます。写真は、ソフトテニス部、ハンドボール部、弓道部。
大切なことは、「目標」ブレずに決めること。
お前はダメだ。その夢、あきらめた方がいい。
あなたのことをそんな風に決めつける権利は、誰にもない。
あなたにもない。
なぜなら人は、本気で成長したいと思っている限り、
たとえわずかずつでも成長しつづける生き物だから。
春高生諸君、昨日の自分に差をつけて、有意義な夏休み後半を過ごしましょう。
合宿3日目の午後、大島海洋国際高校の生物部との合同合宿ゼミが終了しました。
また、午後からは釣り班とスキンダイビング班に分かれ、それぞれの生物調査を行いました。
3年生の部員が中心となり、ウミウシをはじめとした生態調査をおこないました。
これらの充実した活動ができたのも大島海洋国際高校の皆さんのご協力のおかげです。
誠にありがとうございました。
最終日は、同じくトウシキ遊泳場にて、環境DNAの調査を行います。
8月5日、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)陸上競技大会男子5000m競歩決勝が鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム(徳島県鳴門市)で開催されました。昨日自己ベストをだした先崎 匠 君(3年)が出場し、16人中4人が失格する混戦でしたが、23分5秒96の11位で完走しました。顧問の秋庭佳大教諭、黒川講太教諭、ご家族、中学校時代の陸上部顧問先生、そして私の声援を受けながら、全力を出し切りました。ゴール後の笑顔が印象的でした。学校で応援していた春日部高校陸上部OBでもある本校の梶尾勝則参与も「全国でベストを出すのが春高の伝統!あっぱれ!」と最大限の賛辞でした。先崎君、お疲れさまでした。
8月3日、「とうきょう総文2022 将棋部門」が東京都立産業貿易センター浜松町館にて行われ、春高2年吉田祐真が男子個人戦に出場しました。
新型コロナ感染対策の厳戒態勢で保護者・補助生徒は対局会場に入れませんでしたので、ここに写真数葉を添えてご報告いたします。
47都道府県より2名(開催県、昨年度優勝県は3名)の96名がスイス式予選に出場、1人あたり4局指し、4勝、3勝の者が決勝トーナメントに進みます。手合いは1回戦は抽選、2回戦以降は同星同士で組まれていくことになります。
春高吉田は1回戦で香川県の選手に勝ち、2回戦で広島県の選手に負け、3回戦で奈良県の選手に勝ち、4回戦で福岡県の選手に勝てば決勝トーナメント進出でしたが、惜敗。残念ながら予選通過はなりませんでした。
その後、試合と併行して行われているプロによる指導対局に申込み、塚田恵梨花女流初段と対局(平手戦)させていただきました。総文に参加しての良き思い出、そしてご助言を頂く機会となりました。
ここまで、学校より、同窓会より、また先生方、応援指導部、将棋部員はじめ生徒諸君に多くの応援やご支援を頂きましたこと、ここに感謝申し上げます。この経験を今後に活かし、さらなる向上を目指す所存です。
対局会場は広く、
団体戦男女と個人戦男女を
同会場で同時に
進行する事ができました。
「礼」にて一斉に対局開始。
女流棋士の塚田恵梨花先生による
指導対局の様子。五面指しでした。
他に田中寅彦九段、石川陽生七段
等の先生がいらっしゃいました。
また、田中九段による大盤解説や、
交流対局などの企画もありました。
8月4日、全国高等学校総合体育大会(インターハイ)陸上競技大会が鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム(徳島県鳴門市)で開催され、春日部高校から先崎 匠 君(3年)が5000m競歩で出場し、22分4秒34の春高記録の自己ベストで見事に明日の決勝進出を決めました。顧問の秋庭佳大教諭、黒川講太教諭、ご家族の声援を受け、ゴール直前で2名を抜く快走で4位に入り、明日8月5日の決勝に進出しました。私も、徳島県鳴門市まで激励に駆けつけました。先崎君のタフな競歩に感激しました。先崎 匠 君への応援、よろしくお願いいたします。
8月3日、メキシコ大使館に訪問してきました!(1年3名、2年2名、3年1名 )
メキシコの概要、文化や日本との交流の歴史を英語で講義いただき、その後質問に答えていただきました。
春高生参加者は、英語を学ぶ意義や移民の問題について質問しました。特に、メキシコとアメリカ合衆国の国境は、それだけにとどまらず、developed country とdeveloping countryのborderであるという話が非常に印象に残りました。
集合写真撮影(越谷北高校と合同)前列中央6名が春高生です!
貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました!
本校の校訓である「文武両道」を水泳部全員で実践しました。
午前練習→学習→午後練習(夕方)という流れです。午前練習の疲労した状態で学習に打ち込みます。2時間、学習に集中をし、そこから切り替えをして夕方の練習を行います。夕方の練習もダラダラと泳ぐのではなく、かなりの強度で行いました。
「あと一歩」のところで多くの人が躊躇します。しかし春高生は違います。持ち前のポテンシャルで、「あと一歩」をチームで乗り越え、経験的に「限界を超える自分自身」と出会います。自己肯定感を身につけます。いずれやってくる受験という孤独な闘いや、さらにその先、社会に出たとき、一人でも「あと一歩」をためらわずに前進できます。
もう一つの校訓である「質実剛健」は、愚直な努力の日々があってこそ経験的にそうなっていくものです。今夏、水泳部はその一歩を踏み出しました。
◎在校生・保護者の皆さんへ
台風接近・大雪等の気象警報発令時に伴う授業対応については、下記文書をご覧ください。
【春日部高校】台風接近・大雪等の気象警報発令時に伴う授業対応について(R8.6.1改訂).pdf
・各学年の掲示板キャビネット・PTA役員へのページ(リンク)
教育関係の悩み事の相談窓口(県教育委員会)
・新型コロナウイルス感染症への対応
本校では、埼玉県教育委員会が定めたガイドラインに沿って教育活動を展開しています。この度、以下のとおり、令和5年5月8日付けでガイドラインが改定されましたので、お知らせします。
「県立学校版 新型コロナウイルス感染防止対策ガイドライン~令和5年度~」(令和5年5月8日改定).pdf
その他、埼玉県教育委員会からの情報については、こちら から確認することができます。
◎高校入試情報
◎令和8年度公開授業予定日
4月25日(土)、5月9日(土)、
5月16日(土)、5月30日(土)、
9月12日(土)、9月26日(土)、
10月3日(土)、
11月7日(土)、11月21日(土)、
12月5日(土)、1月9日(土)、
1月23日(土)、2月6日(土)、
2月20日(土)
◎学校説明会等の情報はこちら
◎毎日新聞-ぐるっと東日本・母校をたずねる-に春日部高校のOBが紹介されています。
バスケットボール部(3x3)
SSH化学エキスパート
関東大会出場
陸上競技部
卓球部
弓道部
文学部
囲碁部
柔道部
千葉県隣接学区説明会 令和8年度 隣接県 学校説明会開催予定(日程が決まり次第掲載します) 内容 学校概要説明、埼玉県への受験について、個別相談 対象 千葉県(千葉県第3学区:野田市・柏市・流山市・我孫子市・鎌ケ谷市)の中学生・保護者、中学校・学習塾等の教育関係者
〇千葉県(千葉県第3学区:野田市・柏市・流山市・我孫子市・鎌ケ谷市) 〇茨城県(古河市、結城市、下妻市、常総市、つくば市、守谷市、筑西市、坂東市、桜川市、つくばみらい市、八千代町、五霞町及び境町)
の隣接地域の皆様への学校見学、学校説明は随時受け付けております。お電話でお問い合わせください。