日誌

2023年6月の記事一覧

【春高祭】エンディング

春高祭エンディングとして、GFF・ジェンカが行われました。

ジェンカでは、3年生の春高祭実行委員幹部からの思いが伝えられ、また応援指導部の柏山君が各演技を行いました。

来場者は12900人を超え、大盛況の春高祭となりました。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

【春高祭】オープニングセレモニー・水泳部による万歳同盟

オープニングセレモニーの最後には文化祭実行委員による各種説明、テーマの発表、注意事項が行われました。

また、最後には水泳部による万歳同盟の紹介が行われました。

本日は準備日となりますが、明日・明後日を素晴らしいものなることを期待しております。頑張れ、春高生!

【春高祭】講演会・質疑応答 呉氏より熱いメッセージ

春高祭オープニングセレモニー・講演会の最後には質疑応答が行われました。

Q:呉さんはスピーチがなぜ得意なのですか

A:もともとは得意ではなかったが、いろいろな経験を得て、リラックスをすることができるようになった。様々な場において「大丈夫」と感じるようになり、スピーチができるようになった

 

Q:まだ、(将来の)夢を持てていない。どのようにして夢を持てばいいのか。

A:持っている人は珍しい人である。そのような人は周囲を良く察することができる人でもある。

人は、自分の経験・体験で出会えたものしかわかることができない。なので、ぜひ焦らず、様々な体験をしてほしい。

 

他にも、呉氏の現在の出会いについての質問などが挙げられていました。

貴重なお話をいただき、誠にありがとうございました。

【春高祭】講演会後半 呉氏よりメッセージ

講演会の後半、講演者の呉氏のアメリカンフットボールのご経験を活かし、春高生が一体となる活動と、春高生へのメッセージが送られました。

一体となる活動では、呉氏の号令の下、春高生たちが自分たちへのエールを送っていました。

また、メッセージとして、

「最近情報が手に入りやすく、それによりわかったつもりになる。」「わかったつもりになってしまうと焦りが生まれてしまう」「焦りすぎず楽しんでほしい。大人って楽しい!」という言葉が送られました。

最後に、春日部高校の価値として、進学・勉強もあるが、「寄り道の許容」を挙げていました。