令和8年6月26日(金)スライド実施
令和8年度 教育関係者対象学校説明会の開催について
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令和8年6月26日(金)スライド実施
令和8年度 教育関係者対象学校説明会の開催について
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本日は、関東大会へ出場する囲碁部と写真部の壮行会が行われました。
囲碁部
関東地区高等学校囲碁選手権大会埼玉県大会 男子団体2位
小山 稜太(こやま りょうた)
永井 晶(ながい しょう)
中山 幹(なかやま もとき)
男子個人九路盤戦 第2位
石井 敬大(いしい けいた)
写真部
関東地区高等学校写真展埼玉県大会
工藤 彰(くどう あきら)
又、校長、生徒会長、同窓会から激励等があり、最後は全学年で秩父の嶺と校歌を合唱しエールを送りました!
頑張れ、春高生!
12月19日、春日部高校では体育大会を行いました。サッカー、バスケットボール、体操、柔道の4種目をクラス対抗で競いました。出場する生徒だけが主役ではな く、応援する生徒も主役です。3年生が圧勝でした。特選教員チームとのエキシビジョンは、サッカーもバスケットボールも特選教員チームの勝利でした。一人は皆のために、皆は一人のために!
春日部高校は、旧制中学校が前身であり、教養主義(リベラル・アーツ)を大切にしています。カリキュラムは早期に文系、理系に分けるのではなく、文理融合型であり、総合知を大切にします。今年度から課外講座として「春高教養講座」を開講しています。
明日12月20日は、中村達郎教諭が「サイエンスカフェ 高校生VS古生物」を開講します。“サイエンスカフェ”とは、科学の専門家と一般の人々がお茶菓子とともに、科学について気軽に語り合う場です。今回は、ティラノサウルスと並んで最も有名な恐竜であるトリケラトプスの脳から生態を明らかにするという刺激的なテーマです。
ゲストスピーカーは坂上莉奈さんと荻野慎諧さん。坂上莉奈さんは、大学院で古生物学を専攻されました。現在、徳島県勝浦町地域おこし協力隊員。中学生のとき化石を発掘した地学愛好家が来校し、太古のロマンを語る姿にときめき、「何て神秘的なんだろう」と思ったそうです。荻野慎諧さんは、イタチやレッサーパンダなど食肉類化石が専門の地質・古生物学者。「妖怪古生物学」を提唱されています。荒俣宏妖怪探偵団やまちおこし等を兼務され、現在徳島県勝浦町参与。
春日部高校の教育方針は「文武両道」。しかし、春日部高校は、「文」(学習活動)があっての「武」(部活動・学校行事)と考えます。「武」は運動部活動だけのことではありません。文化部活動の活躍や教養講座なども立派な「武」です。頑張れ!春高生
昨日は、12/14~行われていた球技大会予選の結果、勝ち残ったクラスで行われる本選が始まりました!
やはり3年生の勝ち残りが多く、部活動を引退してもなお、この3年間で培った運動能力だけでなく、頭を使った戦術で下級生を圧倒しているのがわかります。
一方で、体操や柔道といった個人競技も本格化していき、大いに盛り上がりました!
サッカーとバスケでは、優勝クラスvs教員チームで最後まで白熱した試合でしたね!
そして両方とも教員チームが勝つという、、恐るべし教員チーム!
2学期最後の行事が終わり、この残すは大掃除と終業式のみとなりました。残り数少ない学校も元気よく通いましょう!
お疲れ様、春高生!
早くも2学期終業式が行われました。
2学期部活動等で活躍した表彰式も行われました。
SSH化学エキスパート 第18回高校化学グランドコンテスト
口頭発表 金賞
池田 凰介(いけだ おうすけ)
関根 啓悟(せきね けいご)
大内 心輔(おおうち しんすけ)
物理部
ARDF関東地区秋季大会 クラシック競技(144MHz帯)
男子個人優勝 津久井 遼(つくい りょう)
第2位 飯塚 瑛(いいづか あきら)
第3位 三浦 颯太(みうら そうた)
第5位 大井 悠示(おおい ゆうし)
クラシック競技(144MHz帯)高校対抗 優勝
津久井 遼(つくい りょう)、三浦 颯太(みうら そうた)、飯塚 瑛(いいづか あきら)
全日本ARDF競技大会
クラシック競技(144MHz帯)M19クラス
第3位 田中 太喜(たなか たいき)
クラシック競技(144MHz帯)高校対抗 優勝
田中 太喜(たなか たいき)、三浦 颯太(みうら そうた)、津久井 遼(つくい りょう)
書道部 第62回埼玉県高等学校書道展覧会 最優秀賞
香月 康孝(かつき やすたか)
陸上競技部
U16 都道府県別対抗 400mR 全国大会 4×100mR
第4位 渡邊 幸輝(わたなべ こうき)
新人関東大会 5000m競歩
第6位 山上 叶悟(やまがみ きょうご)
新人関東大会
第8位 下田 大翔(しもだ やまと)
水泳部 埼玉県高等学校水泳競技新人大会
50m自由形 第4位 吉野 宇太(よしの うた)
100m自由形 第4位 吉野 宇太(よしの うた)
200m自由形 第4位 櫻井 隆也(さくらい たかや)
4×100m自由リレー 第7位
吉野 宇太(よしの うた)、天野 耀優(あまの あきまさ)、
西上 聡太(にしかみ そうた)、櫻井 隆也(さくらい たかや)
体操部
埼玉県高等学校体操競技新人大会 団体総合 第5位
堀井 悠壮(ほりい ひさもり)、松本 充喜(まつもと みつき)、
遠藤 大介(えんどう だいすけ)、杉本 快星(すぎもと かいせい)
ハンドボール部
埼玉県高等学校ハンドボール競技新人大会東部地区大会
団体第4位 優秀選手賞 三木 陽斗(みき はると)
弓道部
新人大会 男子個人戦
第1位 大竹 准平(おおたけ じゅんぺい)
全国選抜弓道大会県予選会 男子個人戦
第3位 大竹 准平(おおたけ じゅんぺい)
高英検主催 英作文コンテスト 中級の部 奨励賞
稲垣 譲(いながき ゆずる)
ラグビー部 東部支部年間優秀選手
佐藤 彬(さとう あきら)
校内体育 総合優勝 3年8組
短いようで長かった2学期が無事終わったと同時に、3年生は受験本番へ、2年生は「受験生」、1年生は「春高生へ」と階段を上り、日々成長しています。
又、同窓会からは、生徒諸君を支えるための活動やこれから問題に関する問いかけ、
校長先生からは諦めい強い気持ちの重要性
生徒指導部からは今年度の時事を振り返りながら、生徒への注意喚起がありました。
来年に向けてスタートを切れるように、しっかりと準備+休息をとりましょう!
また来年元気にお会いできることを楽しみしています!
頑張れ、春高生。そして良いお年を!
12月17日、春日部高校では、今春に本校を卒業し、自らの志を実現するために受験準備をしている75回生の激励会を視聴覚室で開催しました。
校長挨拶の後、老川由香75回学年主任の激励のことば、高橋香進路指導主事による受験最新情報、担任団の激励と春高体操、75回生応援指導部団長の三木寛輔君の指導による校歌斉唱と激励のエール。元気を満タンに注入しました。
集まった卒業生諸君の顔からは、「やれることは、やってきた、逃げなかった」という自信を感じました。心の底から、腹の底から思える努力のことを、“底力”と呼ぶのだと思います。“底力”を出し切ろう!この頑張りは、受験の先に続く人生で君たちを励まし支える力となります。自分を信じて、ラストスパート!
春日部高校は卒業生も一人ひとりを応援しています。
昨日より12/19(火曜日)の球技大会本選に向けて、予選が始まりました!
生徒たちにとっては、「難関」であった期末試験が終わり、そのあり余った力をクラス一致団結して取り組む最後の学校体育大会になります!
種目は、サッカー、バスケ、柔道、体操と幅広く行われ、各競技場所でし烈な戦いは繰り広げられています!
クラス対抗ということもあり、下級生が上級生を倒す下剋上や、圧倒的な上級生の強さを見せつける試合も多くありました。
各クラス応援し、怪我無く本選に出場できるといいですね!
頑張れ、春高生!
本日より、期末考査終了後の特編授業が始まりました。
1学年は4時間目に学年集会を行いました。
<学年主任 大島先生より>
就職試験にSPI試験というものがあります。高校一年生レベルの内容です。文系理系にかかわらず全ての教科内容が問われるため、今の学びは社会に出る際には必ず必要になると、自覚をもって臨んでください。
大学に入ってからも総合的に学ぶ必要があります。数学の理論でも、世界史を学んでいないと理解できないことが多いです。数学的な体系の背後にあることを学んでおかないと、柔軟に考えたり発展的に考察したりすることができません。様々な教科を学ぶことの大切さを考えていきましょう。
<進路指導部 高石先生>
「付け焼刃」の言葉から、その場しのぎの行動には意味があるのか考えてみましょう。良いものを作るためには時間がかかることは当たり前だが、勉強も一緒です。勉強時間しっかり取れていますか?
三学期は宿題考査、進研模試、実力考査、学年末考査など短い期間で実施されます。しっかりと先を見通して、その場しのぎの勉強にならないよう計画的に進めていってください。しっかり頑張りましょう。
<生徒指導部 山田先生>
高校生としてやるべきこと4点、再度確認しました。
1.体調管理 感染症の予防を心掛け、早寝早起きなど生活リズムを崩さない。
2.時間を守る 5分前行動を心掛け、不測の事態が起こっても間に合うように余裕をもって行動する。
3.勉強するのは当たり前 勉強以外で何か熱中できるものを見つけよう。部活や趣味などにも全力を注ごう。
4.心の健康を保つ 心の健康には睡眠時間が大切。勉強や部活動で忙しい毎日。限られた時間の中でいかに効率よく勉強や部活動を行うか、高校生として突き詰めてほしい。
学年の先生より、学習面・生活面よりお話をしていただきました。あっという間に二学期が終わろうとしていますが、春高に入学してからの自分の成長を振り替えることも大切です。
放課後には体育大会の予選があります。全クラス、上級生との対戦となりますが、諦めずにクラス一丸となって頑張りましょう。
今年10月に行われた、高英研主催 英作文コンテストにおいて、
2年生 稲垣 譲君 (いながき ゆずる)が、2年連続となる奨励賞を受賞しました!
In the English composition contest organized by Koeiken in October of this year,
Yuzuru Inagaki, a second-year student, received the encouragement award for the second consecutive year!
英語好きの猛者が集まる中、2年連続で受賞できたことは本人も喜んでいます。
Among enthusiasts of the English language, he is delighted to have won this award for two consecutive years.
平日は基本的に3時間を勉強に費やし、弓道部の部活動にも参加するという、文武両道精神を実行に移していますね。
On weekdays, he dedicates a basic three hours to studying and also participates in the archery club's activities, embodying a spirit of excelling in both academics and martial arts.
来年は受験生ではありながら、次回は入賞するという意気込みのもと、今後も英語に触れあい、成長しいていく姿に期待しています!
Although he will be a student preparing for exams for university next year, he is determined to achieve a prize next time. We look forward to seeing him continue to engage with English and grow in the coming year!
12月8日、春日部高校では期末考査の初日です。早朝に学校に到着し、各教室を巡回して各教室の窓を開けて換気した後、校舎の開錠をしました。早い生徒は午前7時に登校し、試験直前の確認をしていました。生徒諸君が実力を発揮できることを期待しています。
さて、今日12月8日は日米開戦から82年目です。新聞によっては日米開戦についての記事が掲載されています。日本近現代史の研究者である 加藤 陽子 東京大学大学院教授の「それでも、日本人は『戦争』を選んだ」(新潮文庫 2016年)という本があります。初版は朝日出版社が2009年に出版した高校生17人を対象にした歴史講義がもとになっています。
巻頭言では、次のように加藤教授は述べています。「生徒さんには、自分が作戦計画の立案者であったなら、自分が満州移民として送り出される立場であったならなどと授業のなかで考えてもらいました。講義の間だけ戦争を生きてもらいました。」「そうするためには、時々の戦争の根源的な特徴、時々の戦争が地域秩序や国家や社会に与えた影響や変化を簡潔に明解にまとめる必要が生じます。その成果がこの本です。」
また、姉妹編として『戦争まで―歴史を決めた交渉と日本の失敗―』(朝日出版社 2016年)という本もあります。28名の中高生を対象にした歴史講義がもとになっています。
日米開戦の前に、世界が当時の日本に「どちらを選ぶか」と真剣に問いかけてきた交渉事は三度ありました。第一は、満州事変に対して当時の国際連盟によって派遣された調査団が作成したリットン報告書をめぐっての交渉と日本の選択です(1932年)。第二は、ヨーロッパでの戦争と太平洋での日米対立を結びつけることになった日独伊三国軍事同盟締結についてです(1940年)。第三は、1941年4月から日米開戦直前の1941年11月までに日本と米国の間で交渉がなされた日米交渉です(1941年)。
加藤教授は「この講義の目的は、みなさんの現在の日々の生活においても、将来的に大人になって社会人になった後においても、交渉事にぶちあたったとき、なにか、よりよき選択ができるように、相手方の主張、それに対する自らの主張を、掛け値なしにやりとりができるように、究極の問題例を挙げつつ、シミュレーションしようとしたことにあります」と述べています。
どちらも、当時の日本がなぜより良き道を選べなかったのかを、じっくりと考えることができる一冊です。
本日も、メルボルン高校の卒業生が授業にZoomで参加してくれました!
昨日に引き続き、ビヌダ君、今日はネイソン君も参加してくれました。
4月にホストファミリーでネイソン君を受け入れた生徒が質問しています!
「どんな方法で勉強に集中している?」
現在読んでいる英語長文について、話し合いました。
Chromebookを近くに置いて、メルボルンの2人にも聞いてもらっています。今回の英文の内容は、大学での学びに関するものでした。生徒同士で大学での学びはどうあるべきか、話したあと、ビヌダ君ネイソン君にも、聞いてみました。
最後にビヌダ君が、英文の内容に関連したパワーポイントを用意してくれていたので、皆で発表を聞きました。
聞き入っています!
英語教師として、生きたコミュニケーションの場を提供し生徒の学びを深めることに生きがいを感じ、今後ももっと機会を増やしていきたいと決意を新たにした体験でした。メルボルン高校卒業生の二人、ありがとう!
◎在校生・保護者の皆さんへ
台風接近・大雪等の気象警報発令時に伴う授業対応については、下記文書をご覧ください。
【春日部高校】台風接近・大雪等の気象警報発令時に伴う授業対応について(R8.6.1改訂).pdf
・各学年の掲示板キャビネット・PTA役員へのページ(リンク)
教育関係の悩み事の相談窓口(県教育委員会)
・新型コロナウイルス感染症への対応
本校では、埼玉県教育委員会が定めたガイドラインに沿って教育活動を展開しています。この度、以下のとおり、令和5年5月8日付けでガイドラインが改定されましたので、お知らせします。
「県立学校版 新型コロナウイルス感染防止対策ガイドライン~令和5年度~」(令和5年5月8日改定).pdf
その他、埼玉県教育委員会からの情報については、こちら から確認することができます。
◎高校入試情報
◎令和8年度公開授業予定日
4月25日(土)、5月9日(土)、
5月16日(土)、5月30日(土)、
9月12日(土)、9月26日(土)、
10月3日(土)、
11月7日(土)、11月21日(土)、
12月5日(土)、1月9日(土)、
1月23日(土)、2月6日(土)、
2月20日(土)
◎学校説明会等の情報はこちら
◎毎日新聞-ぐるっと東日本・母校をたずねる-に春日部高校のOBが紹介されています。
バスケットボール部(3x3)
SSH化学エキスパート
関東大会出場
陸上競技部
卓球部
弓道部
文学部
囲碁部
柔道部
千葉県隣接学区説明会 令和8年度 隣接県 学校説明会開催予定(日程が決まり次第掲載します) 内容 学校概要説明、埼玉県への受験について、個別相談 対象 千葉県(千葉県第3学区:野田市・柏市・流山市・我孫子市・鎌ケ谷市)の中学生・保護者、中学校・学習塾等の教育関係者
〇千葉県(千葉県第3学区:野田市・柏市・流山市・我孫子市・鎌ケ谷市) 〇茨城県(古河市、結城市、下妻市、常総市、つくば市、守谷市、筑西市、坂東市、桜川市、つくばみらい市、八千代町、五霞町及び境町)
の隣接地域の皆様への学校見学、学校説明は随時受け付けております。お電話でお問い合わせください。