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〒344-0061 埼玉県春日部市粕壁5539
TEL 048-752-3141 FAX 048-760-1202
 

お知らせ

令和元年度
関東大会出場決定!

剣道部 
卓球部 
陸上競技部
文学部 

全国大会出場決定!
化学部
書道部
水泳部
 

緊急情報


 

お知らせ

○千葉県柏地区
       個別相談会

 10月12日(土)12:00~15:00
 会場:柏市民交流センター
      
(パレット柏)
 
柏地区を中心とした中学生・
 保護者を対象に、個別相談
 を行います。申込不要です。

〇サイエンス教室開催
 9月22日(日)10:00~14:30
 春日部高校教室や実験室等で
 小(4年生以上)・中学生を対象に
 サイエンス教室を開催します
 今年は春日部女子、春日部東
 越ヶ谷、越谷北高校の4校と
 合同で開催いたします
 申込は不要です
 (上履きも必要ありません)
 ※注意事項
  お車での来校はできません
  (近隣公共施設の駐車厳禁)
  ・食堂の営業はありません

 サイエンス教室ポスター.pdf
 

◎令和元年度東部地区
   
県立高校進学フェア
 8月18日(日)に春日部市の
 「ふれあいキューブ」で
 行われました
 県立高校進学フェアは
 1612名の来場者があり、
 盛況のなか終了いたしました。

 
◎令和元年度公開授業予定

   4月20日(土)、 5月11日(土)、   6月  1日(土)、  6月15日(土)
   6月29日(土)、 9月14日(土)、   9月28日(土)、10月12日(土)
 10月26日(土)、11月 9日(土)、  12月 7日(土)、  1月11日(土)
   1月25日(土)、 2月15日(土)、   2月22日(土)

 ※中学生及びその保護者の方は、お手数ですが、来校時に
  職員室でお声がけください。(資料提供もできます。)


 

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 K-net for PTA 
SSHSSH(Super Science Highschool) 
春日部高校は
2010年度から指定を受けています。
 

オンライン状況

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サッカー部

 

■活動内容

「文武両道」「質実剛健」を体現すべく、部員86名(2018年5月現在)で日々活動しています。

平日の練習では限られた場所・時間の中で集中して取り組み、土日はリーグ戦や練習試合をおこなっています。

夏季休業・春季休業中におこなわれる遠征合宿で他県強豪校との試合で多くのことを学んでいます。

「応援されるチーム」を目指して、いろいろな人たちに支えられて活動ができているという感謝の気持ちを忘れずに、サッカー選手としてだけではなく1人の人間として成長できるように部員全員が切磋琢磨しています。




 

日誌

サッカー部日誌 >> 記事詳細

2018/10/29

全国高校サッカー選手権埼玉県予選1次予選

| by P_soccer
ご報告が遅くなりましたが、8月末に行われた高校サッカー選手権1次予選の結果を報告させていただきます。

2回戦  VS 大宮光陵  6-0 勝利
春高サッカー部の初戦の相手は大宮光陵でした。高校生にとっては選手権はほかの大会と比べても特別なものということもあり、試合の入りはやや硬さがありました。しかし、早い時間帯に先制点を奪うことに成功し、ゲームを落ち着かせることができました。後半からは交代で出場した選手が活躍し、追加点を決めて試合を決定づけました。

ブロック決勝  VS 川越南 1-4 惜敗
ブロック決勝の相手は川越南。総体県予選ではベスト16に入った強豪チームです。
先制点を奪ったのは春高でした。サイドからの横パスをエリアの外から右足一閃。会場を沸かすほどのスーパーミドルを決め先制に成功します。
しかし、試合はそう甘くありませんでした。先制点の直後、連係ミスから失点してしまい、さらにセットプレーから追加点を奪われてしまいました。
立て続けに失点を喫し、チームが落ち込みそうになったとき、キャプテンの一声で選手たちが円陣を組み、「ここからが勝負だ」と気合を入れなおして試合に向かいました。しっかり切り替えることができ、前半は1-2のまま終了しました。
後半に入り、メンバーを入れ替えて点を奪いにいきましたが、川越南の守備をなかなか崩すことができず、一進一退の攻防が続きます。
試合が終盤に差し掛かり、何としても点を奪いたい春高は選手を交代してさらに攻撃の圧力を増そうとした矢先、前がかりになったところをつかれて3点目を奪われてしまいます。もう点を奪いに行くしかない春高はさらに前に人数をかけてゴールに迫りますが、あと一歩のところでゴールを奪えない時間が続き、カウンターから失点を喫してしまいました。それでも誰一人としてあきらめる選手はおらず、最後まで勝利に向かって懸命にプレイを続けましたが、無情にも試合終了のホイッスルが鳴ってしまい、敗退が決定しました。

「この1戦にすべてをかけよう」とチームが一つになり、戦いましたが2次予選進出を果たすことはできませんでした。しかし、試合に出ていた選手は春高サッカー部の代表として川越南の選手に一歩も引けを取らずに最後まで体を張って闘っていました。ベンチにいる選手は出場することのできない悔しさをこらえてチームのために声を出し、サポートをしていました。応援している選手たちも声をからしながら最後まで勝利を信じてチームを鼓舞し続けてくれました。

負けたということは何かが足りなかったということです。まだまだ足りないということを真摯に受け止め、この悔しさを忘れずに後期のE1リーグ優勝に向けて頑張っていきたいと思います。

今大会も保護者、OBの方々から多大なるご声援、ご支援をいただきありがとうございました。
今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
17:58 | 投票する | 投票数(7)

 

 

 

 

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